kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘場合’


4月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2022  Posted 12:00 AM

4月28日 赤口(辛亥)

『拡張としてのデザイン』

そこで、
基本を中心にした場合は、
その周縁を
拡張させていくことで、
中心が本来、
何であったか、
ということに
回帰させる手法がある。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

2月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 8th, 2022  Posted 12:00 AM

2月8日 友引(壬辰)

『寛容としてのデザイン』

この場合には、
人間と人間との間に
モノが存在している。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2022  Posted 12:00 AM

1月5日 友引(戊午)

『転位としてのデザイン』

が、
ややもすれば、
技術主導に
形態化を行うことと
技術表現の差別化で
終わらせてしまう場合が
多い。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

7月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 21st, 2021  Posted 12:00 AM

7月21日 大安(庚午)

『逐次としてのデザイン』

逐次的
という言葉を使うよりは
むしろ、
逐年という言葉の方が
意味をもつ場合の方が
多い。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

7月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

7月20日 仏滅(己巳)

『逐次としてのデザイン』

特に文化を語る場合に、
この逐次的効果
というものは、
決して
誉め賛えられる行為と
なるものは
数少ないように
思えてならない。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

07月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

07月10日 先勝(癸卯)

僕の場合は、聴衆の中で、
たいていお年寄りや子ども 2 〜 3 人ぐらいに
狙いを定める。

必ずその人たちの態度を見て
話すようにしている。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


目次を見る

06月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2018  Posted 12:00 AM

06月12日 友引(乙亥)

商品の良さを言葉で語りきれずに、
もどかしげに解説している人をたくさん見てきた。

商品が真に優れたものである場合、
言葉や表現として
うまく僕らに伝わってこなくても、
そのモノは確かに優れている
ということはわかるものだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

06月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

06月09日 大安(壬申)

「ポートレート」が、
前述したペルソナ( 仮面 )を
かぶっている場合もあるだろう。
その人自身が表現されている場合もあるだろう。

いずれにしろ僕は、
どんなプレゼンテーションを見ても
そこで語られる内容よりもまず、
そこで発表しているプレゼンテーターたちの
内面をのぞいてみたい
と思ってしまうわけだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

04月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 3rd, 2018  Posted 12:00 AM

04月03日 先勝(乙丑)

各段階での
スペシャリストだけをそろえた場合、
企業としては、
その時点で成長が止まったも
同然になるのだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


目次を見る

03月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

03月11日 赤口(壬寅)

発想、つまり「思いつき」は、
独りよがりになりやすい。
ましてや、
これまで誰も考えなかったような
斬新なことを思いついた場合ほど、
よほどうまく相手に伝えなければ、
理解は得られないものだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


目次を見る