kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘選定’


9月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 27th, 2021  Posted 12:00 AM

9月27日 仏滅(戊寅)

『選定としてのデザイン』

作品主義としての
デザインと
商品主義との
分別を
デザイナーは
「選定としてのデザイン」
によって、
核心的で
確信的な
デザインアスペクトに
していくことは
大切だ。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2021  Posted 12:00 AM

9月26日 先負(丁丑)

『選定としてのデザイン』

デザイン
コンペティションでの
デザイン賞と、
具現化された
製品の受賞とは
大きく
異なっていることも、
審査基準には
明快でなければならない。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2021  Posted 12:00 AM

9月25日 友引(丙子)

『選定としてのデザイン』

選定をする立場の
デザイン思想を
問い詰めておくことも
忘れてはならない。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2021  Posted 12:00 AM

9月24日 先勝(乙亥)

『選定としてのデザイン』

ただし、
その選定の評価基準を
デザイナー自身が
よく吟味しておくことは
大切である。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 23rd, 2021  Posted 12:00 AM

9月23日 赤口(甲戌)

『選定としてのデザイン』

大衆の
反復への関心を
引き出す手法に
なると考える。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 22nd, 2021  Posted 12:00 AM

9月22日 大安(癸酉)

『選定としてのデザイン』

したがって、
デザイナーは
未知で未体験な
形態の創出を
デザイン賞選定になる
ことを
目標にしていいはずだ。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 21st, 2021  Posted 12:00 AM

9月21日 仏滅(壬申)

『選定としてのデザイン』

デザイン賞は、
大衆への教条的で
未体験のモノを訴求する
告知手法である。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

9月20日 先負(辛未)

『選定としてのデザイン』

しかし、
大衆は未知の形態、
未然の機能、
未体験のモノに
親近感を持つには
勇気と動機が必要だ。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 19th, 2021  Posted 12:00 AM

9月19日 友引(庚午)

『選定としてのデザイン』

大衆は
学習し
反復できうるモノには、
安心して購入し
使用することに
躊躇しない。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

『チタニュムを車イスでは選択』


   


     1月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

さて、マグネシュウム合金は製造段階で発火がします。
これが現在ではどう直されたのかをチェックしていません。
私の車イス開発では、超軽量さが求められマグネシュウム合金ではなく
カーボンファイバーか、チタニウムの性能を利用したいと考えました。
当時は、丸パイプとそれを加工したモノばっかりでした。
丸パイプでは、今でもそうですが切断面が少なくてすみます。
車イス設計では、造形意図通りの表現やおさまりがかなわずに、
チタニウムを使いました。こうして素材が選定されていきました。
が、それでも真空での加工には、かなりの技術が要りました。
当時は、石川県と福井県の工業試験所でも製造工程で無理がありました。
そこで、台湾にある技術が幸いし、その技術習得のために、
製造技術担当者を毎月、現地に送り込んでいました。
そういった全ての時間と労力を車イスの完成に注ぎました。
そして、当時からアプローチしたカーボンファイバーには、
様々な私なりのアイディアが蓄積されました。

* 車イス


目次を見る