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「講演会でも感じ取ってしまう近頃!」


   


     11月 30th, 2011  Posted 12:00 AM


先日の市長選、そのTVドキュメントを見て、
最もビックリしたのは、元府知事がトイレ使用を
ある場所で拒絶されていたシーンでした。
「独裁者に!、トイレなど貸せるか!!!」、
この横暴な選挙民になり果てた一部の大阪人は情けない存在です。
今回の選挙戦での幼稚な闘争を見ると、
本当に潔い日本人が居なくなったようです。
同様なことを最近、講演会や講習会で感じます。
特に「サラリーマン」しかも大企業の社員たちです。
比べて地方や中小企業、
さらに海外の中国や韓国には礼節と熱心さがあります。
遠慮無く質問は多様にわたり、時には講演時間以上になります。
大企業の社員に限って、
日常的な学習と自己修練が欠落し始めているのか「質問無し」。
最も大企業の経営者能力が日本人らしさを失っているから、
社員に日本人の無礼節さが伝染しているのでしょう。
地方や中小企業では、講演が終われば「質問攻め」です。
大企業の社員は、仲間内の手前もあってか照れ故か「質問無し」です。
もっともそれは私の講演内容に問題があったものと自己反省します。
が、少なからず2画面で16:9、PinPスタイルなど、万全を期しますから、
「質問無し」はショックです。
けれども最近は、
大企業の社員のレベルが低いのだと判断することにしました。
そして正社員しかそうした講演に出席出来ない、
この企業組織問題に連関しているのかもしれません。
企業で、当然ながら専門知識があるはずなのに、
ある質問では、私は本当に驚いてしまいました。
その程度の知識を知らずになぜ「商品化」しているのだろうか、
こんな思いにかられました。
経営者の利益独占に感染しているのでしょう。
これまで、大企業での講演やコンサルを経験してきました。
大学人から解放されたら地方行政から、商店街、
中小企業、宗教界、そして大企業、大学まで、
私が生きた証として、能力性・倫理性・美学性、
さらに礼節性を書き残したいと思っています。
そういえば、大阪市主催の講演会は本当にわずかです。
大阪市活性化を懸命に訴求してきましたが、
「具現化プラン」に向かったことは、
この6年、一度もありませんでした。
大阪市役所も大企業なので、
サラリーマン的症状に冒されていたことは明白です。
福井時代も市や県に向けて批判すれば、
必ず「仕打ち」にあってきましたが、今はまったくなくなり、
よく私の提案やアイディアを受け入れてもらえます。
さて、このブログでの大企業サラリーマン向け発言も、
「トイレは貸さない」というようなしっぺ返しにあうかも?です。
構いません、それは大企業のサラリーマンとして、
「生きていない」ことを自己証明しているのです。
まったく、東北の市町村にはリーダーがいっぱいおられます。
ところが、東京の政治集団はもちろんのこと、
政府・官僚・経財界にリーダーは皆無です。
これが日本の現状です。
地方、中小企業が、日本を再生することは間違いないでしょう。


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『資本主義からの逃走』
 *「Apple Store Ginzaでのアプリプレゼの御礼」*


   


     1月 23rd, 2010  Posted 9:00 AM

Thanks!
Apple Store Ginza
Apple Store Ginzaのシアターは4:3画面ですが、
すでに、16:9画面にする仕掛けが、
出来上がっていました。流石でした。
米国本社での決定が決まっていないから、
実現できないとのことでした。
私はいつも16:9を最低2画面ですが、
一画面でやらせていただきました。
私は、PKD=Peace-Keeping Design活動のために、
iPhoneアプリ三種を出しています。
私の作品時計HOLA
(スミソニアン・クーパーヒュイット美術館から
「The Clock称号」を授与された永久収蔵作品)を
バーチャルにもなるという、
Product Designの新手法だとも思っています。
この時計は「天体」から時刻という制度感覚となり、
さらに、
私は「生体」の脈拍というリズム感があります。
そこで、そのリズム感が引き出す意識は、
「心体」が感覚としてテンポとなる「黄金比」を、
1.618 ・・・・・・が、東西文化に共通化している、
この不思議さにたどりつきました。
「不思議は、時刻・脈拍・黄金比の連鎖」にあり
私の提示したアプリに連鎖させたのです。
そのプレゼンテーションによって、
PKD活動を知ってもらうことをしました。
本当に会場いっぱいで立ち見までしていただきました。
その実況はTwitterでもやり、
私の感想もTwitterでつぶやきました。
ところでどうして、
PowerPointという「画一性」に、
みんななってしまっているのでしょうか。
PowerPointの歴史を最も知っていますから、
Keynoteが優れているかをセミナー講師します!
Apple Store Staffの皆さんに約束しました。
御礼です。
プレゼに来ていただきました皆さんに感謝します。
ありがとうございました。
深謝合掌


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