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Posts Tagged ‘4K’


『表示画面は4:3ではなくて16:9表示であるべきだ』


   


     8月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM



4:3という画面表示に関して、私は15年前より言い続けてきました。
私はもう16:9を主張してきました。
すでに、TV画面もこの大きさになっているのに、
どうして画面表示が未だに4:3は、PowerPoint を使用している
大きな特長にもなっているのでしょう。
PowerPointが、今でも書体表示が情けないのにも関わらず、
これを表示として使っているのは、表現力の無い人格です。
さらに、こうした画面に著作権マークであるⒸが無いのは、
無体財産権の無いことを表示しているのです。
著作権と商標権は大きく違うことを示しています。
したがって今でも新築されている所に画面表示パネルがある場合、
随分と落ちぶれた建築家だと思っています。
そしてPowerPointづくりでの学会は既に遅れているのです。
私の講演会では必ず200名を超える場合は200インチで16:9、
これを必ず準備してもらっています。
PowerPointで白黒画面を最初に使ったのも私です。
それ以後はLightShowでしたが、これを使っていました。
そして、LightShowがMacOSのKeynoteです。
これはスティーブ・ジョッブスの置き土産だと思っています。
TVではすでに4Kが表示されていますし、
多分、8Kまではいらないです。
ともかく私はパソコンでは16:9が表示画面だと確信していますが、
どの講演に行っても4:3なのは、私はやっぱり許せないのです。
Keynoteだったら、画面も8画面音楽まで再生可能なことを
ともかくデザイナーは表現ゆえに熟読使用すべきです。


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『今年のTVドラマ=学芸会ではありません』


   


     5月 21st, 2017  Posted 12:00 AM



私はTVが大好きな人間です。
だから4KTVでおそらWiFiでサラウンド環境は最高だと自負しています。
7.1chをワイヤレス環境にしてから、特に洋画・音楽視聴は満足しています。
民放TVドラマディレクターには金沢美大後輩がディレクターが各局にいます。
脚本がマンガの場合もマンガ家が後輩にいます。
おそらく、現在、今年のTVドラマは
輸出も出来ないモノが格段に増えていていると判断しています。
大手のアイドル事務所からの主役などは学芸会にすぎません。
日本のTVドラマがつまらないのは歌舞伎や宝塚出身でも、
脇役が確実であっても歌舞伎役者も宝塚出身者の演技が劣化しています。
最もプロではないので極めてアマチュア的な判断評価ですが、
たとえば、これまでNHK-Eテレで、誰も見ていないだろう舞台にしても
TVメディア表現者の能力は落ちていると思います。
折角4Kというほど液晶技術にありながら、無論、液晶TVそのもの、
これは私デザインもありますがもはや売られていないのですが、
現状のTVデザインも最悪になっています。
売られていないオーストラリアのTVデザインで凄いのが登場しています。
オーディオ環境では、
私のオーディオの恩師は「レコード演奏家」と名辞したのです。
だから「TVドラマ視聴家」存在があってもいいわけです。
ともかくTVドラマは面白くありません。
私のデザイン領域で判断出来るのは、ドラマタイトルのレタリング構成です。
つまり、タイトルロゴがドラマ内容を決定づけています。
確実にロゴタイプ・カリグラフィー表現を見比べると
正直、まともなのは2点で「上手い」というのは1点です。
どれかということを明言はしません。が、それは書籍タイトルも、
最近は出版産業が駄目になるにも関わらず残念。
4Kがやがて8K液晶技術と有機大画面も出てきますが、
ソフトであるTVドラマの劣化は、
見事にわが国の輸出産業や、マスコミメディアに衰退と比例しています。
ともかく、TVドラマのデザイン価値は
主幹産業化には無関心な表れだと言わざるをえません。
海外ドラマの親展は確実に「輸出産業」になっています。


* 『技術革新以前の問題解決=デザインがある!』
* 『対決が明白なTVドラマの効能性の評価』
* 『サラウンド形式ゆえに3.3chと呼びます』
* 『私のJBL4343はフリーになってからの私を見てきた』
* 『整理したTVオーディオ環境のスピーカーシステム』


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『サラウンド形式ゆえに3.3chと呼びます』


   


     8月 19th, 2016  Posted 12:00 AM



この方式がいいかどうかは正直不明ですが、
4K液晶TVのスピーカーシステムとWifiによるコードレス化で
音場をつくりました。
そして、3.3chというサラウンド環境です。
なぜ、というと、全面のセンタースピーカーにはウーハーがあります。
そして背面の左右にも、それぞれがウーハーを持っているからです。
ワイフはこの部屋にあった7.1chを構成するスピーカが4つになったことは
OKでしたが、センタースピーカにしていたJBLのそれなりのモノが不要には
驚きと無駄な出費とか言われてしまいましたが、
やむをえないことです。3.3chのサラウンド方式は気にいったようです。
ともかくWiFi空間ゆえに、スピーカーコードが無くなったことこそ、
これが技術の大進化だと思います。
そういえば、いわゆるオーディオビジュアル環境は、
これまで随分と変えてきたことは確かなかことですが、
なんといっても、映画とコンサートでの音場は絶対に良くなければ、
というこれが自分の音響へのこだわりでした。
実際このスピーカーシステムのコードもそれなりの選び抜いたモノでした。
サラウンド形式は7.1chとの差はありそうですが、
音場的な環境としては、これが正解かもしれません。
自分の想像では、全面と背面で、2.2chでも可能かもしれません。
つまり全面と背面にウーハーを2台、そして前面に1台、背面に1台で
4つのスピーカシステムがいいのではと思うのです。
部屋から持ち出したスピーカーシステムはLINNとJBL、
そしてドイツのエンジニアによって調整されたDENONでした。
これらの中心にあるアンプ性能こそ、再設計の必要があるのでは、
これが今の自分の思いであり、国内外、どこに行こうとInternet経由を
今は一番に考えています。
おそらく、これまでのTVキー局のTV放映の時代は終焉するでしょう。
その時、適うならサラウンド形式のスピーカーは1台になるでしょう。



* 『TV映像と音響のHi-FiとWi-Fi化はこれからだ』
* 『ゴジラというアンプ思想はアンプジラ2000に継承』
* 『Beogram9000でアナログ感を鍛え直すべきか』
* 『7.1chTVのセンタースピーカーはこれからエージング』
* 「わが家PCオーディオのセンターは、まず音像」


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『デジタルアッサンブラージュでの映像音場照明空間』


   


     9月 10th, 2015  Posted 12:00 AM



PCモニターそして液晶TVのデザインを見ていて、
デザイナーとしてなんともしくりとしない事が連続していました。
それで、ペットボトル素材2000層での新素材を発見し、
この素材メーカーと鏡面でのキーボードを商品化しました。
しかし素材が高価なことや、
キーボード自体が中国産になって安物になりました。
そこで、デジタルサイネージ化を大手企業とともに、
医療機器メーカー研究所のショールームに展開して
やっと一つのヒントが生まれ、
さらに、コンテンツ映像を自宅から毎日の景観そのものを、
実像映写を玄関に考えました。
自分の映像は相当に蓄積もあります。
そうしたら、WiFiでのコンテンツ映像とさらにLED照明まで
連動が可能になりました。
デジタルサイネージという言葉があるわりには大した事がありません。
プロジェクションマッピングも、
マッピングそのものの進化をみてきただけに、
たとえば、金沢駅などや、大阪城など、東京駅も、
結局はライトアップ手法変化でした。
そうなると、自宅玄関をどこまでやれるかやりつくすことになりました。
これが出来る企業も今は当初から積み上げてきた一社のみです。
それ以外の売り込みも、私の知識蓄積には来ていませんでした。
ともかく、映像は映像、照明は照明、ロボティックスはロボティックスで、
これらの組み合わせが皆無でした。
何度も自分のMac内で使用画面づくりをして、
それはセンシングし、なおかつ時間軸での構成、
WiFi+IRも、ここまでが限界、それは海外メーカーどまり。
まして、国内メーカーでは、
やはりモニター機器と照明機器の組み合わせはありません。
さらに4K、8Kに映像は進化していますが、
その程度の液晶モニターは欠点が見つかり、
それ以上に照明機器、照明計画と音響+映像が組み合わさることでは
国内の現在企業は無理。これは欧米もそこまでは見えていません。
この判断から、デジタルサイネージ+マッピング+WiFi空間で、
映像+音場+音像+写像+射像までの空間デザインには、
新しい呼称が必要と判断しました。
「デジタルアッサンブラージュ」では、となりましたが、
アッサンブラージュは元来は美術の用語、
もっと深く掘り下げると彫刻用語でした。
それなら、現像でのセンサーでのパッシブ系とアクティブ系を
iPhoneアプリの基本に置いてみて、
ようやく、画面インターラクションに至りました。
ともかくこれからのプロダクトデザイン対象を
インターラクティブピクトグラムあり、
ここまでアプリケーション開発の目処がついてきたところです。
「デジタルアッサンブラージュ」は、
限りないほどのスマホコントロールに辿り着きました。


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『7.1chTVのセンタースピーカーはこれからエージング』


   


     8月 21st, 2015  Posted 12:00 AM



私がそこまでなぜこだわるのだろうか?と言われます。
少なからず、自宅のオーディオシステムは、
音像と音場にはもうこれ以上でなくてもいいだろうと思っています。
しかし、4KのTVの外部スピーカーシステムは、
あえてコントローラーと7.1chでは、主にはLINNで固めてきました。
しかし、どうしても試してみたいスピーカーシステムは、
JBLのセンタースピーカーと整備万全と保証されたDENONで2chを、
悩みに悩んできましたが、なんとかワイフを説得しました。
JBLセンタースピーカーをやっとこれからセッティングできます。
基本的にはLINNを使うこと自体がありえないと言われていますが、
これは私がこれまで試して、もっと部屋の広さを考えて、
あるシステムなどは、スタッフに使ってもらっています。
このセンタースピーカーは中音部はフルレンジであり、
ツイーターで高音部をまかないますが、できる限り、
フラットな周波数特性とコストパフォーマンスを考えました。
ともかく、「中心の中高音部をちょっとなんとかしたい」と
もう随分言ってきました。
映画館とコンサートフォールもいくつか設定が可能ですが、
私は、2.1chから、5.1chは大阪に来て10年あまり聴いてきました。
しかし、7.1chで本当に私はビックリしました。
なんとこれは通常の映画館やコンサートフォールを超えています。
これまでメーカーのサービスマンの方にもお世話になってきました。
あるとき、あるメーカーのマニアである方から、
「お客さん、多分、ご存じないと思いますが、これよりも一発で
とてもいいメーカーのTVがありますよ」と言われました。
「どこですか?」と聞くと、
「北陸のEIZOという会社ので、もう売られていないのですが、
 FORIS.TV 32インチです」と。
私はすぐに「それはありがとうございます」と言ったら、
「エッ?」
「それ、私のデザインで、音も80Hzなんです」と答えたら、
もっとびっくりされて、「別の部屋にあります」と言うと、
「・・・・」という具合でした。
これから、このセンタースピーカーもエージングをどうすべきかです。


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『映像と音像を変えるHDMIケーブルの進化』


   


     8月 4th, 2015  Posted 12:00 AM



HDMIケーブルの進化は着実に進んでいます。
しかし、このことを詳細に検証したレポートを私は知りません。
自宅のTVが4Kになり、おそらくありえない配線を駆使して、
7.1chを実現しています。
そこで、HDMIケーブルも試しに4K用に代えてみたところ、
画像と音質が変わりました。
当然、現在のプレゼンテーションはMacからHDMIケーブルを使用。
そこで、このケーブルも替えてみましたところ、
画質は向上し、音質もよくなってきています。
オーディオ育ちの私には、スピーカーシステム用のコードも
それなりに選んでいますが、無論、否定派もいますが、
それはスピーカーでも何をつかっているかということになります。
当然、RCAコードもそれなりの品質が要求されていることは
試聴してみればすぐにわかることです。
正直、実際は老化により、左右耳聴覚には差が出てきていますが、
それは機械式の腕時計の音で簡単に確かめることができます。
そして最近はHDMIコードがどれほど良くなっているかということが
評論されていませんが、すでにWiFi環境では、
スピーカーコードも不要になってきていますが、
むしろ、ホームシアターとして、オーディオビジュアルをと考えれば、
TV映像は音楽コンサートとムービーは絶対にコントロールアンプで
音質を変えるべきだと思っています。
今では安易なスピーカーは、単なる拡大器でしかないモノもあり、
スピーカーシステムで周波数特性表も無いモノが氾濫しています。
それだけに、HDMIケーブルで映像と音像が変わるという事実は
見逃されていることは確かです。
多分、私も自宅での4K映像とオーディオシステムは、
スピーカーシステムも、さらにプリアンプ、メインアンプだけから
コントロールアンプ自体の新しい考え方が、次の三つで変革が必要です。
USB HDMI WiFi、この三つは確実に進化しています。


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