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Posts Tagged ‘artificial heart’


4月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 8th, 2013  Posted 10:03 PM

4 月8日 甲辰(大安)

光景の中のデザイン、風景の中 のデザイン、
そして情景の中のデザイン、
というレトリックは、
それぞれのデザインを概念化し
シナリオ化するひとつの手法になりうるだろう。

artificial heart:川崎和男展「修景としてのデザイン」


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3月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 31st, 2013  Posted 10:28 AM

3 月31日 甲午(先負)

光景は光と闇との対比が際立った景観を示す。

artificial heart:川崎和男展「修景としてのデザイン」


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3月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 30th, 2013  Posted 10:26 AM

3 月30日 癸巳(友引)

位相としてのデザインは、形式のデザインとして
時代転換にその内容変革を促し、形式化された位相に
仕組むデザインとしての内容を充実させると考える。

artificial heart:川崎和男展「位相としてのデザイン」


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3月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 29th, 2013  Posted 10:25 AM

3 月29日 壬辰(先勝)

位相となりうるものそのものへの視線が
デザイナーのまなざしでありたい。

artificial heart:川崎和男展「位相としてのデザイン」


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3月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 28th, 2013  Posted 10:24 AM

3 月28日 辛卯(赤口)

わが国のデザイン発展史は、
産業による国家強化の
大きな支援制度史にも
なりうるわけであり、
産業、経済の位相に寄りかかる以外の
手法を見い出すことには
思いもいたって来なかった。

artificial heart:川崎和男展「位相としてのデザイン」


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3月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 27th, 2013  Posted 10:22 AM

3 月27日 庚寅(大安)

時代のこの転機は、位相の質の確認が
デザインの意欲になりがちである。が、
これは何の効果も生み出さない。

artificial heart:川崎和男展「位相としてのデザイン」


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3月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 26th, 2013  Posted 10:00 AM

3 月26日 己丑(仏滅)

永続性を持っているがゆえに、
その「かたち」は内容を吟味することなく、
その形式だけをグッドデザインとして
評価する事態が慣例となってしまっている。

artificial heart:川崎和男展「位相としてのデザイン」


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3月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 25th, 2013  Posted 9:50 AM

3 月25日 戊子(先負)

流行的という文脈で
解釈されてしまう「かたち」にも、
形式の認知が容易になされたほどには
内容は理解されずに、
時代が廃棄するデザインは
あとをたたない。

artificial heart:川崎和男展「位相としてのデザイン」


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3月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 10th, 2013  Posted 9:30 AM

3月10日 乙亥(大安)

感性的な欲求を満足させることは、
夢、希望、期待に対する充分な
回答を与えることである。

artificial heart:川崎和男展「分解としてのデザイン」


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3月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 9th, 2013  Posted 9:30 AM

3月9日 甲戌(仏滅)

発想を分類したり、
分別したりすることは、
考察するためには手法としての手続きであり
段取りである。

artificial heart:川崎和男展「分解としてのデザイン」


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