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『見つけた1.3mm芯のシャープペンシルの効能性と機能性』





スケッチは鉛筆に限ると思っていました。
2Bか6Bと決定していましたが、万年筆を趣味としている自分には、
シャープペンシルは考えていませんでしたが、5mm芯でのスケッチペン。
その代表例は研究室にも揃えていますが、
先般、大学内である研究科長は自分が文具大賞の審査委員長ということで、
専門外の話で、1.3mmが如何に優れているかという話でもりあがり、
大学内では面談時間が限定されているだけに、秘書や助教が焦りました。
話は1.3mm芯とそのペン軸の話は
おそらくこれからも大きな話題になるでしょう。
最近は0.3mmで折れないシャープペンシルが話題ですが、
確かに1.3mmペンシルル芯は全く最適でした。
確かにスケッチにとっては、「適合している用紙」と「描く」ことです。
自分の主張は用紙の開発もありますが、「描く」ことが「書くことよりも、
発想の基本中の基本と考えています。
なぜなら、「夢は描く」のです。「書くことは欠くこと」。
欠落を埋めるだけですが、「描く」ことが生徒の時代に絵を描いて、
その評価を「下手くそ」とも言う教育者は、
その生徒の夢を奪い取っていると考えていただきたい。
鉛筆はもとよりスケッチペンは発想の文房具だと強く主張しておきます。



* 『まだまだ進化するシャープペンシル、だが作法がない』
* 『書く事のモノは最初から進化を続けている』
* 「プロとして元気の素は鉛筆への作法」
* 『鉛筆・最も基本的なモノにスタイラスもなってほしい』
* 『スケッチペンは脳と手の気分的な発想回路を動かす』


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2 Responses to “『見つけた1.3mm芯のシャープペンシルの効能性と機能性』”

  1. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:02 AM on 12月 5th, 2016

    [...] までを常に鍛えておくべき、 これが私の感覚鍛錬なのです。 * 『見つけた1.3mm芯のシャープペンシルの効能性と機能性』 * 『まだまだ進化するシャープペンシル、だが作法がない [...]

  2. Kazuo KAWASAKI's official Blog | 企望を「までい」実現へ
    12:15 AM on 8月 7th, 2017

    [...] * 「机上の一本はスケッチ用万年筆」 * 『見つけた1.3mm芯のシャープペンシルの効能性と機能性』 * 『あくまでも「素材」は木質で確かめる』 tag: カーデザイン, [...]


This entry was posted on 日曜日, 10月 9th, 2016 at 12:00 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 未分類, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.