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3月10日


本日は、福井にて講演を行いました。
福井駅前、福井市にぎわい交流施設
ハピリンホールにて、
仁愛女子短期大学様から
ご依頼をいただきました。

地元福井での講演ということで、
その話題から展開です。


永平寺・道元の話しから、
作品の内容へつなげていきました。


福井に因む作品・商品の数々を、
問題解決に絡めて説明します。


それらに関係する方々も
聞きに来てくださいました。


次世代につながる、
学生さん達との一枚です。


本当にたくさんの方々に
お越しいただきました。


ありがとうございました。


3月3日


本日は、イタリアからお客様です。
伊藤節氏がお越しくださいました。


夕食後、研究室に場所を移して、
文字通り夜中までディスカッションです。


ミラノ工科大のデザインについては、
え?!と驚かされるようなお話を。


そこからミラノを中心とした
イタリア・ヨーロッパデザイン概論へと。


たっぷりとお時間をいただき、
様々なお話をいただきました。


Studio I.T.O. Design


2月10日


本日はKK適塾 第4回が開催されました。

今回は、
全員デザイン界・同世代という、
これまでなかった組み合わせです。
河北秀也氏と北川原温氏を
お招きしました。


スタートはDNPの紹介から。
川崎とのプロジェクトも
ご紹介いただきました。


iichikoはもちろんのこと、
ご自身のスタートから
お話いただきました。


ミラノの日本館は
日本建築の美しさを示しました。


同世代ということもあり、
思い思いに今のデザイン、
教育、文化、思想、政治
様々な議論が展開されました。


お越しくださいました皆様、
ありがとうございました。


1月20日


今期3回目、今年初めての
KK適塾が開催されました。

講師は、お二人とも
ソーシャルデザイナーという肩書きをお持ちです
村田智明氏と
太刀川瑛弼氏。


この三人でのトークセッションは初めてです。
中ではこんな動きのあるシーンも生まれました。


今回は自然と「デザイン教育」、
特に子供に対しての教育というテーマに焦点が。


お二人とも幅広いお仕事をされており、
それぞれのテーマに沿って
話題を展開いただきました。


最後は恒例の握手です。
ご参加いただきました皆様、
ありがとうございました。



1月5日


昨年末から、
化学的な実験を実施しています。
今日は招聘教授の山田國廣先生と、
荒木基次氏を交えてです。
インターンシップの吉田さんも
具体的に参加しています。


デザインから提示する基幹産業、
日本が向かうべき方向を議論します。


制作物を確認しつつ、
次の方向性を定め、
長時間の打ち合わせを終了しました。


12月22日


今期2回目、今年最後の
KK適塾が開催されました。


今年から初の試みとして、
講師にお二人をお招きします。
今回は、澄川伸一氏と原雄司氏です。


3D CAD・3Dプリンターの
プロであるお二人をお招きしての内容は、
もちろん、次世代モノづくりです。


川崎からも新しい社会的提案があり、
コンシリエンスデザインとしての当塾が、
いよいよ深みと広がりを示すようになりました。


最後はKK塾・KK適塾恒例の
堅い握手で幕を閉じました。


お越しくださいました皆様。
ありがとうございました。
また、次回(1/20)もどうぞよろしくお願いします。


* KK適塾公式サイト


11月17日


今期から「KK塾」改め、
「KK適塾」として実施してまいります。
その第1回が開催されました。
場所は昨年同様、DNP五反田ビルです。

講師は坂井直樹氏をお迎えしました。


今期もコンシリエンスデザインについて、
様々な角度から見てまいります。


対談はimprovisationとして、
完全なる即興の中から見えてくるものがあります。


今回も、一つの結論に辿り着きました。


大変大盛況のうちに、
今期初回を終えることができました。


次回は、お二人の講師をお招きします。
澄川伸一氏・原雄司
ご期待くださいませ。


※ KK適塾公式サイト


10月21日


本日は、医療通訳・手話通訳に関する、
お話を伺いました。

診察を受ける際に、言語は非常に重要です。
その橋渡しをしてくださるのが、
医療通訳者です。
さらに、聴覚に問題がある場合は、
手話通訳者が医療通訳をしてくださいます。
極めて専門性が高い職能と言えますが、
実際は、これはボランティアという扱い、
というお話を伺い、
教育・行政、あらゆる面からの
デザインが必要であると合意に達しました。



IMIA
International Medical Informatics Association


10月20日


本日は東京にて懐かしい方とお会いしました。
原丈人氏です。
原氏は、内閣府本府 参与をつとめられており、
経済財政諮問会議 専門調査会 会長代理
でもあります。
川崎は、24年前、
箱根でたまたまお会いした、という
稀有なご縁から、今回の再会に至りました。

それぞれの足跡を確かめつつ、
現在取り組んでいる内容を共有しあい、
懐かしいお話が溢れていました。


10月19日


この度、川崎は、
内閣府参与でもある原丈人氏から招待いただき、
「2016ワールド・アライアンス・フォーラム
 東京円卓会議」に参加いたしました。
日本橋三井ホールにて、13時から18時まで、
日本から発信すべき企業のあり方について、
議論が行われました。


原氏の掲げる公益資本主義を軸に、
テーマは「GDP600兆円実現は可能」です。


原氏のプレゼンテーションは、
非常に力強く、響いてきました。


発表者はスライドを軸に、
各々が考える日本企業のあり方を、
説明されていました。


企業をはじめ、大学や、
様々な分野から参加されていました。


最後に開始前の会場の様子です。
ここが人で埋め尽くされました。

川崎和男のデザイン金言


03月20日 赤口(丙午)


想像力があれば、
あきれはてること、
あきることは決して起こりません。
が、
あやまることは起こります。
それはほとんど妄想的な
その程度の想像力だからです。



川崎和男の発想表現手法


03月19日 大安(乙巳)


想像力の根元には
ひょっとすれば
そこにには
妄想が潜んでいる。
妄想という想像に
一線を画することが必要だ。



川崎和男の発想表現手法


03月18日 仏滅(甲辰)


想像力とは
「考える」力量ではない。
「思う」力、
「思い込む」力
「思いつき」が出来る力だ。



川崎和男の発想表現手法


03月13日 大安(己亥)


感じる、
これは咸+心=感である。
咸とは、
口の中を一杯にした状態
これを心で受け止めること。



川崎和男の発想表現手法


03月12日 仏滅(戊戌)


美しいコトに気づくより、
まず、
美しいモノを感じ取るこただ、
それは、
感激するほどの
モノに出逢ったかどうかだ。



川崎和男の発想表現手法


03月07日 大安(癸巳)


イメージの中に、
「美しさ」を身体化する
最良の方法は、
「美しいモノ」を
デッサン・スケッチという
「描く」ことだ。



川崎和男の発想表現手法


03月06日 仏滅(壬辰)


「美しさ」は視覚的な
その程度では
絶対に、
認識領野には残らない。
身体で覚えよ、と、
教わってきた。



川崎和男の発想表現手法


03月05日 先負(辛卯)


イマージュ、イメージに
「美しさ」を
しっかりと配置するには、
どうするべきか?
この質問は厳しく、
そして無情で困難なことだ。



川崎和男の発想表現手法


03月03日 先勝(己丑)


意識にイマージュ、
意識にイメージ、
イメージは感性と個性に
先天的にあるものだ。



川崎和男の発想表現手法


03月02日 赤口(戊子)


私たちは「」意識の状態を
「メタ意識」と
簡単に呼ぶことに慣れている。
その時、「像」=イマージュは
消えていることに
もっと
気づくべきだ。



川崎和男の発想表現手法


03月01日 大安(丁亥)


意識にはいくつかの層、
層、すなわちレイヤーがある。
そこで、
非現実的なレイヤーに、
「想像力」を配置すること、
その可能性があるということだ。



川崎和男の発想表現手法


02月28日 仏滅(丙戌)


意識の「非現実化」、
その偉大な機能を
「想像力」という。

このことを忘れてはデザインは
絶対に不可能である。



川崎和男の発想表現手法


02月27日 先負(乙酉)


想像力は能力である。
能力ゆえに、
先天的と後天的があるはずだ。
しかし、
後天的というのは、
私はあり得ないと思う。



川崎和男の発想表現手法


02月26日 友引(甲申)


創ることには、
「かたち」を創るがある。
「かたち」は
作る、造ることは出来ない。
「創る」才能が要る。



川崎和男の発想表現手法


02月25日 大安(癸未)


デザイン成果は
性能・効能・そして機能が
価値観である、
安心・信頼・安全が
必要である。



川崎和男の発想表現手法


02月24日 仏滅(壬午)


想像力は、
鍛えればと思ってきたが
絶対に、身体化は無理である、
こんなことを最近は、
よく思う。



川崎和男の発想表現手法


02月23日 先負(辛巳)


感覚では、五感があります。
視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚です。
視覚は、人間では一番遠く、
何光年も先の星が見えます。
私にとっては、
聴覚と触覚が、感性の決め手だと
決定しているのです。



川崎和男の発想表現手法


02月22日 友引(庚辰)


美しいことは、
綺麗の次にやってくる。

決して、
かわいいとか、
kawaiiとかとは
別次元である。



川崎和男の発想表現手法


02月21日 先勝(己卯)


「手」に感性があるかどうか?
それは、
「手」「掌中」と「指先」、
このコントロールが
運筆できるかどうかだ、
このことは
岡倉天心が
東京美術学校ですでに
教育プログラム化していた。



川崎和男の発想表現手法


02月20日 赤口(戊寅)


卒業審査の時期である。
教育機関の教員、
その知見、経験、理念が、
教え子たちの
能力に「反映」している。
「藍は青よりも出でて青し」、
この時代は終わったのだろうか。



川崎和男の発想表現手法