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11月08日




日本のデザインアーカイブの実態調査
川崎の情報を掲載いただきました。

元デザイン誌『AXIS』編集長、
NPO法人建築思考プラットホーム、
理事・エディターの関康子様に取材いただき、
これまでの活動をまとめていただきました。

ぜひ、ご覧くださいませ。


11月08日


「スガツネ博 in名古屋」にて、
講演を行いました。
お陰様で満員のお客様にお越しいただきました。


スガツネ工業株式会社
専務取締役からご紹介をいただき、
講演がスタートです。


モノづくり関係者の方に対して、
川崎の事例を中心に内容を展開。


デザインに必要な考え方に至るまで、
一通りをお話しさせていただきました。


終了後は名古屋の企業の方、
名古屋市立大学の教え子や、
名市大当時の関係者の方とお話しし、
展示を拝見しつつ、帰阪しました。


講演にお越しくださいました皆様、
ありがとうございました。


11月4日


本日は、AXIS主催のイベントに
対談という形式で参加いたしました。
「AXIS THE COVER STORIES
 ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」

対談のお相手は「深澤直人」氏です。


『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベント、
ということで、壁面にはその雑誌がずらりと。


深澤直人氏との対談は初めてになります。


案内が出た直後に完売になり、
お陰様で多くの方にお越しいただきました。


最後はタイトルをバックに記念撮影です。


お越しいただきました皆様、
ありがとうございました。


来たる11月4日




「AXIS THE COVER STORIES
 ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」
にて、
深澤直人氏と対談をさせていただきます。

●日 時:11月4日(日) 19:00 –21:30
●会場:アクシスギャラリー(AXISビル4F)
●入場料:2,500円 (税込)・申込制

『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベントです。

深澤直人氏と川崎の対談は初めてになります。
ぜひ、お越しくださいませ。

*別サイト*


来たる11月8日



「スガツネ博 in名古屋」にて、
講演をさせていただきます。

●日 時:11月8日(木) 15:30〜17:00
●会場:名古屋市中小企業振興会館
   吹上ホール 第1ファッション展示場(2階)

●定 員:120名程度
●参加費:聴講無料・事前登録制

ぜひお越しくださいませ。


9月18日


本日は、ホテル名古屋ガーデンバレスにて、
2018年度合同講演会にて
講演させていただきました。


名古屋の企業の方のご縁で、
文具やプラスチックなど様々なメーカーの
方々の前でお話しする機会をいただきました。


年に一回行われる講演会とのことですが、
開場満杯のお客様にお越しいただきました。


モノづくりの基本に関するお話から、
今、話題のキーワードに至るまで、
実務としてのデザインについて、
展開させていただきした。


来たる9月21日




「とやまD’DAYS 2018」にて、
記念フォーラム
The 1st Talkに参加させていただきます。
トークのお相手は、同じく金沢美術大学出身、
畠山耕治氏です。
ぜひお越しくださいませ。

●日 時:9月21日(金) 15:00〜17:45
          (内 The 1st Talk)
●場 所:株式会社能作
     (富山県高岡市オフィスパーク8-1)
     2F カンファレンスルーム
●定 員:70名程度
●参加費:記念フォーラム 無料

*「とやまD’DAYS 2018」記念フォーラム


7月9日


本日は
NPO法人建築思考プラットフォーム
関康子様がお越しになりました。


デザインアーカイブとして、
川崎の作品を残すべく、
ご協力いただけるとのことです。

関様がAXISにいらした時からの付き合い、
とのことで、懐かしい話に花が咲きました。


7月4日


本日、東京ビッグサイトにて、
DESIGN TOKYO・PROTO LAB
日本文具大賞が開催されました。


ともに川崎が審査委員長を努めています。


審査委員長からの言葉、として、
毎年お話をさせていただいておりますが、
今年もすごい人でした。


特に文具大賞は、
毎年メディアでも派手に取り上げられ、
売り場や雑誌でも再三話題になるようです。


DESIGN TOKYOの
PROTO LABも毎年新作が出てきます。


ぜひ皆様も直接足をお運びくださいませ。

*DESIGN TOKYO*
*日本文具大賞*


7月3日


本日は2018年度DESIGN TOKYOの
最終審査が行われました。



久々にお会いする面々と談笑しつつ、




様々な視点から大賞決定しました。



結果は是非、会場にてご覧くださいませ。

*DESIGN TOKYO*

川崎和男のデザイン金言


12月15日 先勝(辛巳)

「透明」は、
人を、
特にデザイナーを
純粋培養してくれるものだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』3硝子の音色


12月14日 赤口(庚辰)

「透明」になった自分を
自分で確認できることは、
生命の重力感からも解放された
日々があったのかもしれない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』3硝子の音色


12月13日 大安(己卯)

現代、若者たちが、
これほどまでに簡単な歌詞と旋律に
狂喜しているのは、
十分な豊かさは裏腹な孤独感を
共有しあっているから
なのかもしれない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』3硝子の音色


12月12日 仏滅(戊寅)

未来は、
すでに現実にある。
しかし、この現実から、
未来を見つけるのは、
一万分の一だろう。



12月11日 先負(丁丑)

「餓死」
この現実は、
デザインにとって、
最大のテーマである。



12月10日 友引(丙子)

もはや、銃器ではない、
それを私は思う。
銃器ならば、「絶対」に、
命を取らない、
戦争が始まっている。



12月09日 先勝(乙亥)

反戦論理はみんな、持っている。
しかし、
専守防衛に「攻撃」
その戦争論理は
まったく、持っていない。



12月08日 赤口(甲戌)

デザイン自らの解体を常に隠匿して、
デザインがデザインを
裏切らなければならない
ラディカリズムは必至であろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


12月07日 大安(癸酉)

デザインはいつでも
解体されていく必要がある、
というのが私の思い込みである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


12月06日 友引(壬申)

私たちデザイナーは、
あらためて自分の
「内側を覚醒させる」ことを
忘れていないだろうか。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


12月05日 先勝(辛未)

形態のデザインから、
制度のデザインに入っている。
そのためには、
教員教授ではない、
学者教授が「絶対」に必要。


12月04日 赤口(庚午)

伝統工芸には、
traditionalがあります。
これは見事に「裏切り」です。
そうなる職人に期待。
それとコラボレーションとは、
「産地の乗っ取り」である。


12月03日 大安(己巳)

メディアがかわる。
それこそ、ポスターの歴史を
教えている、
大学はないのだろう。
メディアは
時代とともに変わる。


12月02日 仏滅(戊辰)

伝統工芸は、
工藝もあれば、民藝もあります。
当然にデザインが主導しますが、
「バラマキ土産」と
コーポレーションは、
「乗っ取り屋」ゆえ、
私は許せません。


12月01日 先負(丁卯)

負債とサイクルには、
大きな違いがあり、
やがて、
金融機関が無くなるでしょう。
それが、
「新たな主義・主張」になるでしょう。


11月30日 友引(丙寅)

アートも、
デザインも、
建築も、
「論理」が絶対に必要。
先達たちの論理は「未来」を
見ていたのだろう。


11月29日 先勝(乙丑)

人生と映画は、
疑似体験や未来への
発想に重なります。
したがって、発想のために
「センス」があります。


11月28日 赤口(甲子)

昔は、自分では、
決して言わないことがありました。
しかし、
最近では、「本当の職業」があり、
21年間、大学人をやれば、
「真のデザイナー」がいます。


11月27日 大安(癸亥)

デザイナーにとって、
最も必要なことは三つある。
なんと言っても、
1−センス=これは周りに伝えること。
2ーコミュニケーション=周りに自分を発揮。
3ーイエス=周りに同意をすること。
それらは、発想・表現・伝達があるが、
これらは70パーセントは出来る。が、
30パーセントは、「天性」であり、
10パーセントが、「宿命」である。


11月26日 仏滅(壬戌)

まだまだ伝統を知り、
そこまでの発明があったのか、
それを私は狙っている。
それが「美しいモノ」になる。