kazuo kawasaki's official blog

Staff Blog


2月5日


川崎和男デザインのメガネにつきまして、
『Kazuo Kawasaki Fair』のご案内です。

● 日程:2019年2月9日(土)~17日(日)
● 場所:MASUNAGA1905青山店
    (東京都港区北青山2-12-34)
● 内容:
・2019 SS New Collectionの先行販売
・MP-690の青山店限定モデルのフェア
・各種Kazuo Kawasakiフレームの展示

【初披露商品】
・MP-631 New Color

 人気のリムレスに新カラー登場
 ツートーン仕様です。

・MP-717-PI2、PK2

 リムレスフレームに
 アセテートフロントパーツ組み合わせ

・MP-690 LTD

 フェア限定モデル
 オプティカルフレーム仕様
 フェア用オリジナルレンズシェイプ有り


*フェア詳細資料*


ぜひ、店舗にてご確認くださいませ。


2月3日



福井県・タケフナイフビレッジでの
川崎和男のデザイン活動が福井新聞に掲載されました。

1982年から続いている越前打刃物の
産地における素材開発を含むモノづくり、
当時のやり取りも載っています。

10人の親方で始まった組合は、
今は9人になりましたが、
若手が20人以上育ってきています。


*関連ブログ*

「750年をタケフナイフビレッジで革新して30年」


『伝統工芸産地へデザイン導入時の試作をやればこそ』


『越前市に「タケフナイフビレッジ」を教え子が建てる』


2月2日


教え子が来宅。
英国、さらに米国、そして帰国。
彼だけが、「モデルガンクラブ」だった。
あれだけが、人間工学であった。
帰国して、やっとモデルガンに触ったとか。


1月30日


30日に放送されました
「林修のニッポンドリル」にて、
川崎和男がデザインした商品が
映っておりました。



「レコード針のナガオカ」の商品は、
川崎がフリーになってすぐの頃、
約35年前にデザインしたモノで、
現在でも同じ形態、同じパッケージで、
販売され続けています。


*過去ブログ情報*

『ふるさと納税に私デザインのカートリッジを発見』


『レコード針ナガオカが必ず再復活してくれるだろう』

staffblog 1月19日


1月16日


本日は取材を受けました。
ARCHITECTURAL RECORDの
Naomi R. Pollock様です。



戦後の日本のデザイン史について、
書籍を執筆されるとのことで、
それを築いてきた人の一人として、
取り上げていただくことになりました。

以前、川崎の作品が
シカゴ美術館で展示された際に、
学芸員として関わられたことがある、
とのことで、
以前のお話なども交えながら、
これまでの川崎の活動全般について、
話題が展開されました。



出版の情報等が入りましたら、
またご案内させていただきます。



11月08日




日本のデザインアーカイブの実態調査
川崎の情報を掲載いただきました。

元デザイン誌『AXIS』編集長、
NPO法人建築思考プラットホーム、
理事・エディターの関康子様に取材いただき、
これまでの活動をまとめていただきました。

ぜひ、ご覧くださいませ。


11月08日


「スガツネ博 in名古屋」にて、
講演を行いました。
お陰様で満員のお客様にお越しいただきました。


スガツネ工業株式会社
専務取締役からご紹介をいただき、
講演がスタートです。


モノづくり関係者の方に対して、
川崎の事例を中心に内容を展開。


デザインに必要な考え方に至るまで、
一通りをお話しさせていただきました。


終了後は名古屋の企業の方、
名古屋市立大学の教え子や、
名市大当時の関係者の方とお話しし、
展示を拝見しつつ、帰阪しました。


講演にお越しくださいました皆様、
ありがとうございました。


11月4日


本日は、AXIS主催のイベントに
対談という形式で参加いたしました。
「AXIS THE COVER STORIES
 ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」

対談のお相手は「深澤直人」氏です。


『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベント、
ということで、壁面にはその雑誌がずらりと。


深澤直人氏との対談は初めてになります。


案内が出た直後に完売になり、
お陰様で多くの方にお越しいただきました。


最後はタイトルをバックに記念撮影です。


お越しいただきました皆様、
ありがとうございました。


来たる11月4日




「AXIS THE COVER STORIES
 ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」
にて、
深澤直人氏と対談をさせていただきます。

●日 時:11月4日(日) 19:00 –21:30
●会場:アクシスギャラリー(AXISビル4F)
●入場料:2,500円 (税込)・申込制

『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベントです。

深澤直人氏と川崎の対談は初めてになります。
ぜひ、お越しくださいませ。

*別サイト*


来たる11月8日



「スガツネ博 in名古屋」にて、
講演をさせていただきます。

●日 時:11月8日(木) 15:30〜17:00
●会場:名古屋市中小企業振興会館
   吹上ホール 第1ファッション展示場(2階)

●定 員:120名程度
●参加費:聴講無料・事前登録制

ぜひお越しくださいませ。

川崎和男のデザイン金言


2月19日 先負(丁亥)

包むと詰めるには、
当然の差異がある。
つつむ、から「慎ましい」という
文化がある。



2月18日 友引(丙戌)

ワイヤードとワイヤレスに
大きな差がある。
それを乗り超えること、
それが発明になる。



2月17日 先勝(乙酉)

使用価値が全く無い。
けれども、
最高のモノが求められる。
それは、
国民の安全を最も求められる。



2月16日 赤口(甲申)

文明は、食と繊維であった。
食も繊維には、ナイフがあった。

文明をしっかり語って、
文化があるのだ。



2月15日 大安(癸未)

デザインは、問題解決、難問解決。
ブランドは、創立場所、創立年月日、
そして、重要なツールがあります。
ティファーニーには、
ブランドカラーがあります。



2月14日 仏滅(壬午)

着飾れた美術館には、
デザインの本質がある。
それは、
審美眼で選択されている。



2月13日 先負(辛巳)

日本の三種の神器、
瑪瑙、鏡、刀、
それが、平安時代が見つかった。
この神器にかけて、
日本は、平和を求める、
国家である。



2月12日 友引(庚辰)

ハイブランドのカラー展開、
それを確かめること。
カラーがブランドを決めている。



2月11日 先勝(己卯)

自己防衛とは、
自己が先取攻撃すりこと。
それは、
まず、自己の能力を知る、
基本である。



2月10日 赤口(戊寅)

デザインには、
ユニバーサルデザインがあり、
さらに、
ヒューマン・センタードデザインへ
これそれぞれに、定義がある。



2月9日 大安(丁丑)

生と死へ
加齢化していくと、
左右の耳と左右の脳は
必ず、一致している。



2月8日 先負(乙亥)

足跡は、後に続くこと。
しかし、
これは、センスある者にしか
続けることが出来ない。



2月7日 先負(乙亥)

左脳は、教育の目印です。
それが、原因で、
「感性を激しく」を
強くと言われています。
その回答は、
「左右利き」をすることです。



2月6日 友引(甲戌)

左右利きは、
特別な才能であり、
センスである。
左手を使えば、右脳を使う。
右脳は左脳より感性面を
鍛える。
左脳は論理面を司る。



2月5日 先勝(癸酉)

整流器で、
本質の交流。
それを、オーディオでは
しっかりと掴む。



2月4日 大安(壬申)

真善美があります。
真理と芸術が大学では、
文科系の法律や医学などや
モノづくりなのです。



2月3日 仏滅(辛未)

スキーが大好きだった。
スキーには、様々に
テクニックが要る。
ともかく、
テクニックは全てに必要。
その意味を知ること。




2月2日 先負(庚午)

コンピュータはデジタルである。
これがやっと必要なことが
様々に起こっている。
デジタルとアナログは
使い分けが必要である。



2月1日 友引(己巳)

発想、表現、伝達が
デザインプロセスです。
発想にも意図が加わり、
表現にも意図が強化します。
そして
伝達では内容があります。



1月31日 先勝(戊辰)

現代音楽、
その作家たちを絶対に、
知らなけでば、
本当は、何も知らないのだ。