kazuo kawasaki's official blog

Staff Blog


12月16日


会社の近くの「農人橋」。
水都大阪にはたくさんの橋がかかっっています。
年末のボスも慌ただしくなってきました。


12月11日


タケフナイフビレッジの親方と女性スタッフと年末のご挨拶。
福井のおいしいお土産をたくさん持ってきてくださいました。
1982年、越前打刃物の職人さん達と統一ブランドタケフナイフビレッジ
となり37年・・。いい時間を積み重ねて世代交代を迎えようとしています。



12月3日


『東京人』12月号ボスの取材記事が掲載されています。
手描きの起電力が脳から真髄を引き出す!!!
川崎和男の愛用文具も紹介。


12月2日


MAC POWERのボスの編集担当者だった中筋氏来訪。
いろんなお話もありましたが、目玉はやはりドローン会!
ボスも初操作ですっかり夢中に。即 注文と動きが速い。



11月23日


タケフナイフビレッジから親方や新しいスタッフの方来訪。
既存の工房の改修も終え、隣に新規工房を建設予定。
新年度にはお披露目です。


11月15日


シーズン毎の新作のチェック Kazuo KawasakiシリーズのMASUNAGAメガネです。
さてそろそろボス本人のメガネも替え時かも。


10月30日


鯖江市で17年BOSSが指導したSSIDの担当もしてもらった関本さん来訪。
ふるさとのために、もうひと踏ん張り。福井愛のボス。


10月4日


取材に昔お世話になったライター高瀬さんが来訪。
メインのテーマは「手描き」
12月号の雑誌に掲載予定です。


9月26日


9月12日13日 AXISギャラリー 新作デザイン発表会 WAVELET RESPECT


9月21日


AXISギャラリーの発表会記録その⑤
こちらで撮った来場者との写真です。
それぞれ皆さんの撮影画像も欲しいのです、紹介できずにすみません。
まずは撮影隊とボス。


NY gallery91の海老原さんと。
タケフナイフビレッジのNYデビューから常に見守って頂いています。



森田恭通さんとボス、マルイチセーリング会長。
1日目最終のお客様。



デザイナー 山口さんと語るボス。


吉岡徳仁さんと電話中のボス。


福井キャノン会長玉木さんと。同級生同士は話だしたら止まりません。


プレゼ後、皆様との挨拶。


デザイナー 宮内さん、ボスのプレゼオープニングムービーは常に宮内さん作。


そしてボスの教え子・デザイナーたちも来場。
デザイナー 志水さん。


2日目最後の終了時間に駆けつけてくれたお客様は、チームラボの原悠子さん。





川崎和男のデザイン金言


9月25日 友引(丙子)

『選定としてのデザイン』

選定をする立場の
デザイン思想を
問い詰めておくことも
忘れてはならない。



artificial heart:川崎和男展


9月24日 先勝(乙亥)

『選定としてのデザイン』

ただし、
その選定の評価基準を
デザイナー自身が
よく吟味しておくことは
大切である。



artificial heart:川崎和男展


9月23日 赤口(甲戌)

『選定としてのデザイン』

大衆の
反復への関心を
引き出す手法に
なると考える。



artificial heart:川崎和男展


9月22日 大安(癸酉)

『選定としてのデザイン』

したがって、
デザイナーは
未知で未体験な
形態の創出を
デザイン賞選定になる
ことを
目標にしていいはずだ。



artificial heart:川崎和男展


9月21日 仏滅(壬申)

『選定としてのデザイン』

デザイン賞は、
大衆への教条的で
未体験のモノを訴求する
告知手法である。



artificial heart:川崎和男展


9月20日 先負(辛未)

『選定としてのデザイン』

しかし、
大衆は未知の形態、
未然の機能、
未体験のモノに
親近感を持つには
勇気と動機が必要だ。



artificial heart:川崎和男展


9月19日 友引(庚午)

『選定としてのデザイン』

大衆は
学習し
反復できうるモノには、
安心して購入し
使用することに
躊躇しない。



artificial heart:川崎和男展


9月18日 先勝(己巳)

『書物としてのデザイン』

「書物というモノ」
としての
象徴的デザインが
必然となってきていると
判断したい。



artificial heart:川崎和男展


9月17日 赤口(戊辰)

『書物としてのデザイン』

今や
本の形式である素材
=紙や構造としての
出版という
生産的技術は
終焉を
むかえつつあるわけだ。



artificial heart:川崎和男展


9月16日 大安(丁卯)

『書物としてのデザイン』

本が実体的な存在から
機能的な存在になるには、
どれだけの読者を
獲得する商品価値を
持っていたかという
構造的な存在へ
ステップアップしたか
だけが
問われているモノに
なってしまったから
である。



artificial heart:川崎和男展


9月15日 仏滅(丙寅)

『書物としてのデザイン』

書棚の前で
眩暈が起こって
当然である。



artificial heart:川崎和男展


9月14日 先負(乙丑)

『書物としてのデザイン』

本は
デザインによって
エディトリアルな
表現メディアに
なるだけで事足りる。



artificial heart:川崎和男展


9月13日 友引(甲子)

『書物としてのデザイン』

作家
あるいは
作家的な存在が
そのメディアを
まさしく
「メディアが
 メッセージである」
ということを
忘却、喪失、放棄
することがたやすい
時代だ。



artificial heart:川崎和男展


9月12日 先勝(癸亥)

『書物としてのデザイン』

情報社会での
本というモノは
メディアの一つの
形式となっている。



artificial heart:川崎和男展


9月11日 赤口(壬戌)

『書物としてのデザイン』

情報社会での
本というモノは
メディアの一つの
形式となっている。



artificial heart:川崎和男展


9月10日 大安(辛酉)

『書物としてのデザイン』

本は、
実体的なモノと
考える。



artificial heart:川崎和男展


9月9日 仏滅(庚申)

『異化としてのデザイン』

「異化としてのデザイン」

再検討してみる
必要がある。



artificial heart:川崎和男展


9月8日 先負(己未)

『異化としてのデザイン』

なぜなら、
異化作用がもっている
分解して
感得させるエネルギーは、
外界の時代的な代謝を
自己の心的構造に
適合させていくための
古典的な手法として、
デザインが
時代や社会に
同化することで
失ったことを
取り戻せるかも
しれない。



artificial heart:川崎和男展


9月7日 友引(戊午)

『異化としてのデザイン』

しかし、
より複雑化し
高密度化する現代では、
より簡素化できる
異化的な作用を
見直す必要が
あるのではないかと考える。



artificial heart:川崎和男展


9月6日 赤口(丁巳)

『異化としてのデザイン』

むしろ異様であったり
異物的なことは
社会的に廃絶される。



artificial heart:川崎和男展