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7月1日


Kazuo Kawasakiの販売店さんが2019年の新作PVをUPされていました。
いつもお世話になりありがとうございます!

kazuo kawasaki 黒澤時計店pv

↑kazuo kawasaki黒澤時計店pvをクリックしてお楽しみください。
新作メガネ取り組んでおります。


6月27日


長年のBOSSの盟友サイトウマコトさんからのお誘いに駆けつけました。
サイトウさんはいつも「才能」に特別な嗅覚をお持ちです。


吉岡徳仁さんとご一緒でした。
アートとデザイン、才能の集結・・。次回の開催とメンバーが決まりました。


6月26日


第30回 国際文具・紙製品展の第28回日本文具大賞表彰式。
審査委員長として挨拶します。



機能部門グランプリは、プラチナ万年筆(株)の『プロシオン』。
デザイン部門グランプリは、(株)マークスの『システム手帳』が受賞しました。


6月25日


DESIGN 東京の最終審査のためビッグサイトの
審査会に参加しています。



グランプリ含め5点の入賞製品が決定します。
国際文具・紙製品展とDESIGN TOKYO
@ビッグサイト西ホール 26〜28日です。


3月26日


本日は、長年の川崎和男の盟友 松岡正剛さん事務所より
マネージャー和泉さんが来訪くださいました。



その活動と展開、互いの役割の「これまでとこれから」を
時間のゆるす限り話す時間を持ちました。
松岡正剛さん新刊本からその知の賢者の世界に誘ってもらいます。


3月22日


本日は、大阪での乾杯の夜、クラシックカーとともに
スタッフの新天地での活躍を祝うボス。



昔、所有していたこともあるコルベットの
懐かしいフォルム。


大阪築港の赤レンガのステキなレストランにて。


3月2日


本日は、岡山県立大学
デザイン学部・デザイン学研究科の
卒業・修了制作展 2019に行ってまいりました。

学部長・研究科長の森下眞行教授にお会いし、
プロダクトから一通り作品を拝見しました。
森下氏は金沢美術工芸大学の後輩、
という関係もあり、懇意にされています。


一つ一つの作品を拝見しつつ、
大学におけるデザイン教育について、
森下先生と議論をかわされました。


最後はグラフィックの作品を拝見し、
大阪へと戻ってまいりました。


展示は、岡山天神山文化プラザにて、
明日まで開催されています。

岡山県立大学 卒業・修了制作展 2019


2月5日


川崎和男デザインのメガネにつきまして、
『Kazuo Kawasaki Fair』のご案内です。

● 日程:2019年2月9日(土)~17日(日)
● 場所:MASUNAGA1905青山店
    (東京都港区北青山2-12-34)
● 内容:
・2019 SS New Collectionの先行販売
・MP-690の青山店限定モデルのフェア
・各種Kazuo Kawasakiフレームの展示

【初披露商品】
・MP-631 New Color

 人気のリムレスに新カラー登場
 ツートーン仕様です。

・MP-717-PI2、PK2

 リムレスフレームに
 アセテートフロントパーツ組み合わせ

・MP-690 LTD

 フェア限定モデル
 オプティカルフレーム仕様
 フェア用オリジナルレンズシェイプ有り


*フェア詳細資料*


ぜひ、店舗にてご確認くださいませ。


2月3日



福井県・タケフナイフビレッジでの
川崎和男のデザイン活動が福井新聞に掲載されました。

1982年から続いている越前打刃物の
産地における素材開発を含むモノづくり、
当時のやり取りも載っています。

10人の親方で始まった組合は、
今は9人になりましたが、
若手が20人以上育ってきています。


*関連ブログ*

「750年をタケフナイフビレッジで革新して30年」


『伝統工芸産地へデザイン導入時の試作をやればこそ』


『越前市に「タケフナイフビレッジ」を教え子が建てる』


2月2日


教え子が来宅。
英国、さらに米国、そして帰国。
彼だけが、「モデルガンクラブ」だった。
あれだけが、人間工学であった。
帰国して、やっとモデルガンに触ったとか。

川崎和男のデザイン金言


8月21日 先負(庚寅)

クワガタ、カブトムシは
1200円だと聞きました。
どこにいるのか、
大阪市では見つけられない。



8月20日 友引(己丑)

YouTubeで拳銃の歴史性を見ました。
そして、なんと、
ヒットラーが考えていた拳銃が
今や使われているのです。



8月19日 先勝(戊子)

デザイナーは、
一本の蛍光灯という光源に対して、
均一に照らし出された「面」そのものが、
また、
光源になっているというのは、
時代の先駆けを、
デザインが、
デザイナーが提示して見せたわけである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


8月18日 赤口(丁亥)

デザイナーは、
自己のイマジネーションのなかで、
素材はこうあらなければならない、
という思い込みは激しいものだ。

この激しさを有しない者は、
デザインに向かっては
ならないとさえいえる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


8月17日 大安(丙戌)

棚板は
「圴一に光っていなければならない!」、
クラマタの希求する棚板一枚への思いは
一般にまでは届かないだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


8月16日 仏滅(乙酉)

デザイナー好みの判断と
「それがどうした」
という人々との間の
距離、隔たり、さらに隔絶



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


8月15日 先負(甲申)

造形された形式



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


8月14日 友引(癸未)

明らかに1枚の布で、
ボールの光源が覆われているかたちに
「成っている」ことを
あかりとして見つめることができるわけだ。
この意味に近づきたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月13日 先勝(壬午)

何かのかたちに「成る」というのは、
まさしく、
子供たちの
それこそアニメーション・キャラクターたちが
ヒーローでいることの
証ではないだろうか。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月12日 赤口(辛巳)

「つくる」という行為に対しての
デザインではなくて、
「成る」ということに対しての
デザインのあり方、
デザインのためのイメージが
必然になってきているのかもしれない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月11日 大安(庚辰)

デザイナー、
われわれは今、
ことばとかたちの
「再・脱構築」が
必要なのかもしれない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月10日 仏滅(己卯)

このバブル時期には、「知」の体系も、
デザインには「文化としてのデザイン」の
自覚を強固に求めていた。
これはバブルが気づかせてくれた
デザインのひとつの進歩であったと認めたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月9日 先負(戊寅)

「つくられていない」ランプである、
ということの強さをあらためて見つめて
みなければならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月8日 友引(丁丑)

ことばとかたちは、
70年代から
次第に断絶し始めていったことになる。
今になると、その解釈はたやすく可能である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月7日 先勝(丙子)

むしろアニメーション・キャラクターには
子供たちなりの「知」あるいは「智」への
刺激が備わっている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


8月6日 赤口(乙亥)

自炊はとっても大事だ。
山での料理だけは
私の料理体験だ。



8月5日 大安(甲戌)

ダ・ビンチの想像力、
「空を飛ぶ」こと。
これが、可能になってきた。



8月4日 仏滅(癸酉)

デザイン界こそ、
問題解決と技術革新がある。
「未来」を掴んでいるのだ。



8月3日 先負(壬申)

もはや、伝統工芸は、
「継承」から逃れていない。
戦争は、やっと「スポーツ」、
だとするなら、
現代の武器兵器は、
「スポーツ」の革新だ。



8月2日 友引(辛未)

知恵の前に知識がいる。
すっかりと、
わすれている。