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来たる9月21日




「とやまD’DAYS 2018」にて、
記念フォーラム
The 1st Talkに参加させていただきます。
トークのお相手は、同じく金沢美術大学出身、
畠山耕治氏です。
ぜひお越しくださいませ。

●日 時:9月21日(金) 15:00〜17:45
          (内 The 1st Talk)
●場 所:株式会社能作
     (富山県高岡市オフィスパーク8-1)
     2F カンファレンスルーム
●定 員:70名程度
●参加費:記念フォーラム 無料

*「とやまD’DAYS 2018」記念フォーラム


7月9日


本日は
NPO法人建築思考プラットフォーム
関康子様がお越しになりました。


デザインアーカイブとして、
川崎の作品を残すべく、
ご協力いただけるとのことです。

関様がAXISにいらした時からの付き合い、
とのことで、懐かしい話に花が咲きました。


7月4日


本日、東京ビッグサイトにて、
DESIGN TOKYO・PROTO LAB
日本文具大賞が開催されました。


ともに川崎が審査委員長を努めています。


審査委員長からの言葉、として、
毎年お話をさせていただいておりますが、
今年もすごい人でした。


特に文具大賞は、
毎年メディアでも派手に取り上げられ、
売り場や雑誌でも再三話題になるようです。


DESIGN TOKYOの
PROTO LABも毎年新作が出てきます。


ぜひ皆様も直接足をお運びくださいませ。

*DESIGN TOKYO*
*日本文具大賞*


7月3日


本日は2018年度DESIGN TOKYOの
最終審査が行われました。



久々にお会いする面々と談笑しつつ、




様々な視点から大賞決定しました。



結果は是非、会場にてご覧くださいませ。

*DESIGN TOKYO*


7月3日


DESIGN TOKYOの審査に続き、
そのまま多摩美術大学へ移動。


特別講義を実施しました。


今回はMacではなく、iPadを使用。
新しいプレぜスタイルをつくります。


和田先生との軽快な会話も含め、
学生さんには貴重な時間になったのでは
ないかと思います。


終了後にも学生さんからの質問が。


今のデザインに関する様々なお話をしつつ、
素敵な時間を過ごさせていただきました。


1月19日


本日はオーディオ機器の老舗ブランド、
株式会社ナガオカ様に
お越しいただきました。

当時、川崎は、
ナガオカのすべての商品に関わっており、
チラシから商品展示のイメージに至るまで、
詳細に仕様書を残しておりました。
今回はそれらの原版をお持ちいただきました。



*紹介ブログ

『ふるさと納税に私デザインのカートリッジを発見』


『アナログの極致=レコード再生のカートリッジ』


「カートリッジデザインのフィニッシュワーク」


『カートリッジの性能をさらにアップさせるために』


『素材=ボロンとダイヤモンドですでに開発していた』



12月22日


本日は、KK適塾・2017の
第1回を開催いたしました。


講師には作家で医師の
久坂部羊氏をお迎えしました。


氏の講演内容はリアルな医療のお話
治るものとならないものがある、
という医療の真実を
わかりやすくお話いただきました。


後半の対談でも、それぞれの講師が考える
死生観が展開されました。


「ぴんぴんころり」
というキーワードとともに、
来場者の皆さんの中に
新しい考え方が生まれたことと思います。



12月16日


本日はタケフナイフビレッジ協同組合
岡田政信氏の
瑞宝単光章 祝賀会が行われました。


なんと、タケフナイフビレッジとして、
3年連続3人目の受章です。
一つの産地が、
一つの協同組合が3年連続で、
というのは極めて稀です。


今回も祝辞の機会をいただきました。


他の産地の親方衆ともお話を。


市長も加わり、
これからの産地を、
武生を、越前市を、
福井をどうしていくべきか、
熱の篭った話に展開していきました。


岡田氏と川崎は同い年ということもあり、
当時から一番喧嘩をした仲、とのことです。
ガッチリとした握手を交わし、
ともにこれからもつくり続けることを誓い合いました。


12月04日


本日は、
富山県高等学校工業科主任研究協議会にて
講演させていただきました。


富山県内の工業系高等学校の先生方です。


工業高校にとって大切なことは何か?
その解を示して参りました。


以前のテレビ番組をご覧いただき、
今回お声がけいただきました。


12月に入り、
気温が下がってきた北陸での講演でした。


11月30日


本日は、福井県からお客様でした。


懐かしいお顔とともに、
懐かしいお話があふれました。
川崎が福井県で17年間やっていた、
デザインの学校「SSID」のお話や、
今の福井の産業についてなどなど。


素敵な商品が沢山ある福井。
お土産もすばらしいものでした。

川崎和男のデザイン金言


08月16日 赤口(庚辰)


「デザインは欲望の刺激装置」、
ではない。
「使用価値」では無く、
「交換価値」を
アートのようにしないと、
デザインの価値は無い。

 


08月15日 大安(己卯)


水彩画は油絵より、
私は大好きです。
水彩画は、絶対に、
透明水彩に限ります、

 


08月14日 仏滅(戊寅)


浪人時代には、
二つの進路があった。
「赤い血」と
「赤い絵の具」だった。
そして、その二つに進んだ。

 


08月13日 先負(丁丑)


半世紀も生きてくると、
商品の「名前」が
変わります。
そして、
性能としての機能性も
大きく変化します。

 


08月12日 友引(丙子)


登山用品は進化している。
というよりも、
スポーツ、
全ての用品は進化している。

 


08月11日 先勝(乙亥)


パジャマと葉巻の関係から、
パジャマで体温を測れる。
それが「睡眠サイクル」での
睡眠「体温調整」に最適である。


 


08月10日 仏滅(甲戌)


水は体にとってもいい。
しかし、
大豪雨・熱中症・真砂土
こうした水は恐怖である。
それでも水は一番必要だ。


 


08月09日 先負(癸酉)


貧乏になっていく日本は、
本当に
何か、そんな手法があるのだろうか?
それを私は、
今では「デザイン」が背負うこと。
そう思っています。

 


08月08日 友引(壬申)


使用価値は、アートのではなく、
そのうちには、デザインにも
交換価値が生まれるだろうか。
私には、
商品には、それが大問題だ。

 


08月07日 先勝(辛未)


場とその周辺には、
「述語的」、
そんな展開が待っている。
そこにこそ、
デザインを付加価値という、
そのような論理は成り立たない。

 


08月06日 赤口(庚午)


清潔さをナイフに込めるには、
ダマスカス鋼では、
絶対に出すことができない。
ダマスカス鋼はデコレーションである。

 


08月04日 仏滅(戊辰)


発想方式には、
幾何学がある。
まず、正三角形での
三つの頂点をコンセプト化
そこからシナリオが出来る。

 


08月05日 大安(己巳)


日本語は、
漢字・ひらがな・カタカナがある。
私は「美しい文字」、
達筆が必要と考えている。
「文字が美しい」とは、
自分のセンスだと思っている。

 


08月03日 先負(丁卯)


酒は上戸と下戸がいる。
酒は人格を壊す。
しかし、酒を楽しめる。
酒はカクテルになる。
カクテルを一杯飲めること、
それは幸せなことだ。

 


08月02日 友引丙寅)

産業界がX日に
「・・・・・消える日」が
様々に書籍化しています。
それこそ、
「コンピュータが消える日」は
とっても大事なことが
肉薄してきました。

 


08月01日 先勝(乙丑)


全てをカーブで、
それを確実な正方形に
収納できるか、
そうかは、
造形力のセンスだ。

 


07月31日 赤口(甲子)

「リコール」は、
不完全な人間だから、
やり直しはOK。
不完全な人間ゆえに
完成されたモノが必要。
「リコール」は
絶対にやってはならない。



川崎和男「喧嘩道」


07月29日 仏滅(壬戌)

自然との調和は、
絶対にありえない。
自然はとても厳しくて、
すぐに、
命を奪ってしまう。



川崎和男「喧嘩道」


07月28日 先負(辛酉)

「イノベーション」は
日本人が平気で使っている。
シュンペーターが
言い出した言葉は、
1927年に始まって、
1928年から第二次世界大戦が
始まっている。
ここに、「結論」がある。



川崎和男「喧嘩道」


07月27日 友引(庚申)

聞き手に、
伝えたいA、B、C が明確であれば、
どんなにパターンを変えても
すぐに答えが見えてくる。

これがプレゼンテーションのコツである。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり