kazuo kawasaki's official blog

Staff Blog


11月22日


ドバイ万博の「日本館VIPルーム」に
マルイチセーリング にて販売されている、
カーボンチェアが採用されました。




11月9日


村内ファニチャーアクセス
八王子本店にて、
講演させていただきました。


生憎の雨にも関わらず、
多くの方にお越しいただきました。


2019年に、
マルイチセーリング様から
発表させていただきました、
カーボンチェアのご縁で、
今回の講演につながりました。


後半には、鼎談も行い、
中身の濃い講演になりました。



皆様、ありがとうございました。


12月16日


会社の近くの「農人橋」。
水都大阪にはたくさんの橋がかかっっています。
年末のボスも慌ただしくなってきました。


12月11日


タケフナイフビレッジの親方と女性スタッフと年末のご挨拶。
福井のおいしいお土産をたくさん持ってきてくださいました。
1982年、越前打刃物の職人さん達と統一ブランドタケフナイフビレッジ
となり37年・・。いい時間を積み重ねて世代交代を迎えようとしています。



12月3日


『東京人』12月号ボスの取材記事が掲載されています。
手描きの起電力が脳から真髄を引き出す!!!
川崎和男の愛用文具も紹介。


12月2日


MAC POWERのボスの編集担当者だった中筋氏来訪。
いろんなお話もありましたが、目玉はやはりドローン会!
ボスも初操作ですっかり夢中に。即 注文と動きが速い。



11月23日


タケフナイフビレッジから親方や新しいスタッフの方来訪。
既存の工房の改修も終え、隣に新規工房を建設予定。
新年度にはお披露目です。


11月15日


シーズン毎の新作のチェック Kazuo KawasakiシリーズのMASUNAGAメガネです。
さてそろそろボス本人のメガネも替え時かも。


10月30日


鯖江市で17年BOSSが指導したSSIDの担当もしてもらった関本さん来訪。
ふるさとのために、もうひと踏ん張り。福井愛のボス。


10月4日


取材に昔お世話になったライター高瀬さんが来訪。
メインのテーマは「手描き」
12月号の雑誌に掲載予定です。

川崎和男のデザイン金言


1月27日 赤口(庚辰)

『修辞学としてのデザイン』

解体とは、
修辞学
=文章博学の
情報化への
価値の多様化だと
評者は陳述する。



artificial heart:川崎和男展


1月26日 大安(己卯)

『修辞学としてのデザイン』

それは、
修辞学という
形式と内容の
解体を
観察している状況にあると
考えることができる。



artificial heart:川崎和男展


1月25日 仏滅(戊寅)

『修辞学としてのデザイン』

したがって、
修辞学ということばの
体系は、
情報と物語が重複、
あるいは
分離という事態が
派生して進行している。



artificial heart:川崎和男展


1月24日 先負(丁丑)

『修辞学としてのデザイン』

情報化社会は
すでに
情報社会化に
移行してしまった。



artificial heart:川崎和男展


1月23日 友引(丙子)

『賛歌としてのデザイン』

賛歌としてのデザインを
めざしていきたい。



artificial heart:川崎和男展


1月22日 先勝(乙亥)

『賛歌としてのデザイン』

すなわち、
賛歌としてのデザイン
だけが、
明日を、
そして次世代を
招聘することができる。



artificial heart:川崎和男展


1月21日 赤口(甲戌)

『賛歌としてのデザイン』

理想主義を
たたえるための
手法や手段としての
デザインは、
生きることの賛歌に
他ならない。



artificial heart:川崎和男展


1月20日 大安(癸酉)

『賛歌としてのデザイン』

が、
現実主義では
希望や夢を放棄した
生命への冒涜である。



artificial heart:川崎和男展


1月19日 仏滅(壬申)

『賛歌としてのデザイン』

理想主義は
現実に山積みする
問題の前では
最もか弱い
主義となる。



artificial heart:川崎和男展


1月18日 先負(辛未)

『賛歌としてのデザイン』

唯一
デザインのみが
理想主義を掲げて
具体的に
それも
日常生活を
支援することが
できると
確信している。



artificial heart:川崎和男展


1月17日 友引(庚午)

『賛歌としてのデザイン』

そして、
理想主義を
具現化する手法は
デザインである。



artificial heart:川崎和男展


1月16日 先勝(己巳)

『賛歌としてのデザイン』

冒険でもある。



artificial heart:川崎和男展


1月15日 赤口(戊辰)

『賛歌としてのデザイン』

生きるとは
理想主義への憧憬と
その完成への
積極性であるべきだ。



artificial heart:川崎和男展


1月14日 大安(丁卯)

『賛歌としてのデザイン』

成立させなければ
ならない。



artificial heart:川崎和男展


1月13日 仏滅(丙寅)

『賛歌としてのデザイン』

完全なる理想主義は
成立するのであろうか。



artificial heart:川崎和男展


1月12日 先負(乙丑)

『賛歌としてのデザイン』

その存在の認識は
理想主義を
抱くことに
集約している。



artificial heart:川崎和男展


1月11日 友引(甲子)

『賛歌としてのデザイン』

しかし、
人間は
明日への絶望よりも
希望を募らせることが
できる存在である。



artificial heart:川崎和男展


1月10日 先勝(癸亥)

『賛歌としてのデザイン』

次世代を目前にして、
解体する国家や
制度は
世紀末の崩壊と
分裂の
危機感となっている。



artificial heart:川崎和男展


1月9日 赤口(壬戌)

『転位としてのデザイン』

時代と社会にとって、
何を
転位させるべきなのかを
デザインの自問自答を
技術に強要する
必然があることを
デザイナーは
覚悟しておかなかれば
ならない。



artificial heart:川崎和男展


1月8日 大安(辛酉)

『転位としてのデザイン』

転位はデザインにとって、
理念の転向ではない。



artificial heart:川崎和男展