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『PPMはすでに図表表現が異なっている=KK適塾』





一般的にはPPMという、
市場成長率と相対的市場占有率の図表があります。(左)
おそらく、プロダクトデザイン教育においても当然ながら、
一般的なメーカー企業でも詳細に語られているのは僅かなことでしょう。
自分は、まず、現状の企業商品がこの図表(左)で、
いわゆる「金のなる木」Cash Cow、これによって企業成立の安全性を確認し、
もはや「負け犬」Dogという、商品価値が無くなっているモノを
どうするべきかを考えていわゆるデザイン戦略を立てることがルーチンでした。
「問題児」Problem Childは、常に企業には、
もう市場価値を失ったモノがあります。
これはこれまで、企業を成立させていた商品価値が失われたり、
やがてはバーゲン商品、あるいは廃棄する要素商品です。
さて、ここでの問題は、正方形の分割ラインが、
すでに誤っていることを明解にすることで、
商品による企業存在を「コンシリエンスデザイン」で視覚化可能なことです。
そしてもっと重要なことは、時代とともに商品価値での「スター商品」Starが、
どこにあるべきかを明確にすることだと考えます。(右)
いわゆるPPM=Product (Project) Portfolio Management、
プロダクト・ポートフォリオマネージメント、あるいは、
プロジェクト・ポートフォリオマネージメントが、
これからの新たな資本主義=公益資本主義で、
プロダクトデザインにどのような影響をあたえていくかという、
その提案を「KK適塾」で提示していくことになるでしょう。
重大なことは、スター商品=金のなる木商品を
見事に提示しているブランドが「ある=効能」企業の存在です。(右)


* 『「ブランド」論を語る無知なコンサルタント信ずるなかれ』
* 「ブランドを語る前に、ブランドマーケッティングの大欠点」
* 「C.I.デザインの源流としての思想」
* 「常に目周りは気になる」
* 『商品価値のための特徴と特長のイコン=アイコン』


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This entry was posted on 木曜日, 10月 27th, 2016 at 12:08 AM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.