kazuo kawasaki's official blog

07月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



07月08日 大安(辛丑)

観客に飲み込まれるのではなく、
発表者が観客の息づかいを
指揮するように話を進めていくことだ。

観客に飲み込まれると、
自分はいないと感じてしまう。
不在となってしまった自分を知ることで
重々しい圧迫感を
ひしひしと感じることになる。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


tag: ひしひし, 不在, 圧迫感, 川崎和男のデザイン金言, 息づかい, 感じる, 指揮, 発表者, 知る, 自分, 観客, , 進める, 重々しい, 飲み込まれる


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 日曜日, 7月 8th, 2018 at 12:00 AM and is filed under APHORISM. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.