kazuo kawasaki's official blog

2月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



2月5日 先負(丙戌)


個人の意思を集団化して
民意とする技術が進歩している。
一方では、
メディアテクノロジーで
流通する情報サービスが多様化しても、
選択された多数的な情報が
支配の意思決定を行ってしまう。

これを
情報化時代の民主主義と
認めていいものだろうか。



『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義


tag: メディアテクノロジー, 個人, 多様化, 川崎和男のデザイン金言, 情報サービス, 情報化, 意思, 意思決定, 技術, 民主主義, 民意, 進歩, 集団化


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 金曜日, 2月 5th, 2010 at 7:57 PM and is filed under APHORISM. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.