kazuo kawasaki's official blog

『北京オリンピックで反・重力系アスリート』





アスリートは、ほとんどが重力で、彼らの技術を
示そうとしています。
野球も、体操も、すべてが特殊相対性理論・一般性相対理論を
重力に対して、アスリートもなんとか「重力系」を
逃れようとしているのです。
ところが、スノーボードでの技術を反・重力系を目指しています。
北京オリンピックでは、スノーボードの日本人で平野歩夢氏が、
金メダルを取りました。
アスリートが「反・重力系」を人間が乗り超えてしまったのです。
それは人類が金メダルを実現してしまったのです。
私はこの技術を「決して兵器には使われないこと」を
敢えて望んでいます。
E=mc2が使われないことを、特に、兵器には使われないで、
「平和」であることを望んでいます。
特殊相対性理論・一般性相対理論が
人類すべてが理解してほしいことを「平和」に利用してください。


tag: E=mc2, アスリート, スノーボード, 一般性相対理論, 乗り超え, 人間, 人類, 体操, 兵器, 利用, 北京オリンピック, 反・重力系, 平和, 平野歩夢, 技術, 敢えて, 日本人, , 特殊相対性理論, 特殊相対性理論・一般性相対理論, 理解, 目指し, 逃れる, 重力, 重力系, 野球, 金メダル


目次を見る

Comments are closed.


This entry was posted on 木曜日, 4月 14th, 2022 at 5:00 PM and is filed under ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.