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4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



4月30日 先勝(庚戌)


どんなに建築的に優れた空間であっても、
その空間にイスが一脚あれば、
そのイスの存在が空間の質を
決定することに等しい。

イスの方が、建築空間よりも
身体・肉体との距離感が
近接しているということだ。



『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


tag: イス, モノ, リズム, 一脚, 体感, 優れた空間, 川崎和男のデザイン金言, 建築的, 建築空間, 空間, 空間の質, 身体・肉体との距離感, 近接


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This entry was posted on 金曜日, 4月 30th, 2010 at 2:52 PM and is filed under APHORISM. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.