kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘かたち’


8月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

8月5日 先負(庚辰)

『分別としてのデザイン』

そしてこの論理から
創出された「かたち」にこそ
「美」は輝くと確信する。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

7月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

7月10日 赤口(甲寅)

『関数としてのデザイン』

すなわち、
「かたち」の形態化因子として
「関数的」表現にたどりつく
デザイナーの発想ボキャブラリーが
不足していることを自覚したい。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

7月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

7月9日 大安(癸丑)

『関数としてのデザイン』

コンピュータ言語という
「ことば」を下敷きに
「かたち」を与えること。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

6月26日 仏滅(庚子)

『文学としてのデザイン』

工業システムの経済性を背景に、
デザインの真実を
「かたち」で語り直すこと。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

6月17日 大安(辛卯)

『文学としてのデザイン』

「ことば」の意味から解放された
「かたち」はデザインの真実を
明確にする方向性を持つだろう。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

6月16日 仏滅(庚寅)

『文学としてのデザイン』

その時「かたち」は「ことば」の意義、意味を変革することになるはずである。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

6月15日 先負(己丑)

『文学としてのデザイン』

そこで、もし、「ことば」と「かたち」の相対論を
仮説的な手がかりにして、
デザインの真実、デザインの理想主義を訴求仕直すなら、
「ことば」による表現が、
視覚的印象にまで到達しないデザインの真実を発見し、
「ことば」の表現から剥奪した「かたち」でしか
確認不可能なデスクールをデザイン意図に仕組むべきだろう。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2020  Posted 12:00 AM

6月12日 赤口(丙戌)

『文学としてのデザイン』

したがって、
「かたち」はいつも
「ことば」の意味から
解放されることはなかった。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2020  Posted 12:00 AM

6月11日 大安(乙酉)

『文学としてのデザイン』

なぜなら、
デザイン意図で語られる「ことば」と「かたち」の適合性は、
「かたち」の事実を説明するだけでしかなかった。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

6月9日 先負(癸未)

『文学としてのデザイン』

「かたち」の持つ機能性、経済性、社会性が
見事にデザイン意図されているという
評価が、デザインの正義であった時代は、
いま終焉の時をむかえている。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

1 2 3 4 5 6 ... 19