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Posts Tagged ‘かたち’


8月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 14th, 2019  Posted 12:00 AM

8月14日 友引(癸未)

明らかに1枚の布で、
ボールの光源が覆われているかたちに
「成っている」ことを
あかりとして見つめることができるわけだ。
この意味に近づきたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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8月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 13th, 2019  Posted 12:00 AM

8月13日 先勝(壬午)

何かのかたちに「成る」というのは、
まさしく、
子供たちの
それこそアニメーション・キャラクターたちが
ヒーローでいることの
証ではないだろうか。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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8月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 11th, 2019  Posted 12:00 AM

8月11日 大安(庚辰)

デザイナー、
われわれは今、
ことばとかたちの
「再・脱構築」が
必要なのかもしれない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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8月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 8th, 2019  Posted 12:00 AM

8月8日 友引(丁丑)

ことばとかたちは、
70年代から
次第に断絶し始めていったことになる。
今になると、その解釈はたやすく可能である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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6月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 24th, 2019  Posted 12:00 AM

6月24日 友引(壬辰)

デザイナーは、
概念からのかたちを捨て去り、
観念からの発想に
身をあずけるべきだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 23rd, 2019  Posted 12:00 AM

6月23日 先勝(辛卯)

「伝統=trad」という
ラテン語の意味には、
「裏切る」という意味が
確実に含蓄されている。

「伝統」を守るとは、
手続きとしての「変型」という
手法や形式を凌駕して、
まずは、かたちを裏切っているわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 14th, 2019  Posted 12:00 AM

6月14日 仏滅(壬午)

変形とは、
単純にかたちに変化を与えただけにすぎない。
ところが、
変型というのは、
もっと、根元的で
アーキタイプ=原型を変容させたことになる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 13th, 2019  Posted 12:00 AM

6月13日 先負(辛巳)

デザインは、
かたちを見て触って使ってみれば、
ことばなど無用という無知な言い逃れに
辟易してきた。

本書は、
それをくつがえしていく
私の企みでもあるわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2019  Posted 12:00 AM

6月12日 友引(庚辰)

デザインジャーナリズムが
生まれ育たない元凶は、
かたちとことばの
相対化力の不足にある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2019  Posted 12:00 AM

6月11日 先勝(己卯)

デザイナーとして、
今なお、私がデザインに
不足感と不満感があるのは、
かたちをことばで「相対化」
する作業があまりにも少ないという
現実である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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