kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘かたち’


6月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 13th, 2019  Posted 12:00 AM

6月13日 先負(辛巳)

デザインは、
かたちを見て触って使ってみれば、
ことばなど無用という無知な言い逃れに
辟易してきた。

本書は、
それをくつがえしていく
私の企みでもあるわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2019  Posted 12:00 AM

6月12日 友引(庚辰)

デザインジャーナリズムが
生まれ育たない元凶は、
かたちとことばの
相対化力の不足にある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2019  Posted 12:00 AM

6月11日 先勝(己卯)

デザイナーとして、
今なお、私がデザインに
不足感と不満感があるのは、
かたちをことばで「相対化」
する作業があまりにも少ないという
現実である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 10th, 2019  Posted 12:00 AM

6月10日 赤口(戊寅)

磯崎のクラマタのかたちへのことばは、
その相対化が、
レトリックとして、
とても心地よいものを感じる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 7th, 2019  Posted 12:00 AM

6月7日 先負(乙亥)

現代、
かたちが概念のイマジネーションとして
映っているデザイナーはいるのだろうか?



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 6th, 2019  Posted 12:00 AM

6月6日 友引(甲戌)

観念の世界に入り込んだ、
そのとき、
デザイナーにはイメージのなかに、
かたちが観えてくる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 5th, 2019  Posted 12:00 AM

6月5日 先勝(癸酉)

現代、
かたちが概念のイマジネーションとして
映っているデザイナーはいるのだろうか?



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 4th, 2019  Posted 12:00 AM

6月4日 赤口(壬申)

デザインとは、
「モノづくりとコトづくりである」
という安易な言い訳程度の
定義を補強するには、
「モノづくりという
『かたち』のコトづくり」
とまで言い切っておく必要がある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 3rd, 2019  Posted 12:00 AM

6月3日 大安(辛未)

作品と呼ばず、
仕事としたことに、
クラマタのモノ、
かたちとしての意味を与える
「ことづくり」であったはずである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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『曼荼羅とCPUは3×3の思考形態が同一である』


   


     5月 22nd, 2019  Posted 12:00 AM



CPU=Central Prosessor Unitはコンピュータの思考回路です。
曼荼羅は、そのCPUの機能実装の図解だと解釈しています。
この写真は、左には金剛界曼荼羅、
右に思考し実行を図るための曼荼羅チャートです。
3×3の思考のチャートをリフィル化して手帳に入れています。
なぜ、CPUと密教界の曼荼羅を組み合わせているのか、
私にとっては常に思考を実現化する
論理化するテーマとしてあるのですが
今になっても不明でその解答は分かっていません。
私の作品「DNA MANDARA」という曼荼羅から
DNAの二重螺旋が浮かび上がる仏壇や
Mind Top (Apple社提案)など、
3×3の9体、仏像を「涅槃金剛界厨子」で、
その思考をかたちにしたこともあります。
おそらくMacアプリケーションでも初期からあります。
発想から思考へ、論理化して実行へと誘ってくれます。
それは、祈りから悟りへ、そして思考の浄化へと
自分自身を導く曼荼羅の世界観なのです。


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