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『曼荼羅とCPUは3×3の思考形態が同一である』


   


     5月 22nd, 2019  Posted 12:00 AM



CPU=Central Prosessor Unitはコンピュータの思考回路です。
曼荼羅は、そのCPUの機能実装の図解だと解釈しています。
この写真は、左には金剛界曼荼羅、
右に思考し実行を図るための曼荼羅チャートです。
3×3の思考のチャートをリフィル化して手帳に入れています。
なぜ、CPUと密教界の曼荼羅を組み合わせているのか、
私にとっては常に思考を実現化する
論理化するテーマとしてあるのですが
今になっても不明でその解答は分かっていません。
私の作品「DNA MANDARA」という曼荼羅から
DNAの二重螺旋が浮かび上がる仏壇や
Mind Top (Apple社提案)など、
3×3の9体、仏像を「涅槃金剛界厨子」で、
その思考をかたちにしたこともあります。
おそらくMacアプリケーションでも初期からあります。
発想から思考へ、論理化して実行へと誘ってくれます。
それは、祈りから悟りへ、そして思考の浄化へと
自分自身を導く曼荼羅の世界観なのです。


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『造幣局の「桜の通り抜け」でいっぱい桜を知ったのです』


   


     4月 11th, 2019  Posted 12:00 AM



新紙幣のニュースが駆けめぐりました。
住まいの近くに造幣局があり、
「桜の通り抜け」は一日目72000人でした。
桜がなんと134種、338本も約530mに並んでいるようです。
昨年は「トーチ」の審査に加わり、
テーマの日本を表すアイコンで、桜に応じてちゃんと
5枚の花弁で5つの炎が一体の光となるのです。
これが日本の新たな技術になりました。
特別番組の放送では、
約100社に問い合わせてたった1社だけが、
デザイナーが望む炎を光に変える協力に応えてくれました。
トーチ発表後に、専門家としての建築家に、
同じようにオリンピック・パラリンピックの建築審査に
関わった建築家から、いいものを選んだと言われました。
一方では、結果を厳しく批判してきた輩もいて、
まったくのセンスなしで、とうとう喧嘩をしました。
素材としても日本の桜はこれほど種類があり、
また、桜を0.5mmのシート状にしても良いものだと
インテリア用品として確認する機会もありました。
例年以上に桜に関する情報を意識しています。
そして堤防に桜があるのは、
堤防土壌を固めているらしいのです。
さらに、ソメイヨシノは人工交配ですが、
なんと昔からの白い桜が、
里桜・白雪とか、ピンク色の紅椿などの品種も知りました。


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『伝統とは「裏切り」であるから、産地は新たな技能開発』


   


     3月 24th, 2019  Posted 12:00 AM



世界的なショップでは、このようにして伝統が崩れていきます。
私は越前打刃物にはデザイナー人生の大半つき合ってきています。
ゆえに包丁のあり方には、産地の存続、
後継者の育成といった長い時間軸で製品、商品を見ています。
伝統工芸士という認定制度もあり、産地と職人を育成、
産業振興で次世代へと伝統をつなごうとしていますが、
本来の包丁と日常食の関連が希薄になってきました。
家庭の調理とその道具は、生活スタイルのバリエーションとともに
多様で多種に存在します。
私にとっての包丁=Kitchen Knifeはブランド「Takefu Knife Village」です。
刃と持ち手の柄を一体化しました。そしてその素材を開発し、
高品位ステンレス鋼で鋼をサンドイッチした構造により
日本刀=62に近いビッカーチ硬度=60を実現しています。
そしてブランディングに必要なロゴ、マーク、キャラクター、
テーマやコピーとできる全てを注ぎました。
そうすることで世界に発信することと産地と職人たちが
産地哲学あるいは理念を共有して続けていくこととなります。
あらためて産地ポリシーに添って、
私は、新たな包丁=ナイフの提案がすでに存在しています。
このキッチンナイフの新しい形態と実装の想像で、
伝統=「裏切り」を創ります。


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『「Design a Dream」がおそらくこれからもテーマだ』


   


     3月 20th, 2019  Posted 12:00 AM



「OUZAK」は自分のブランドであり、KAZUOの逆読みです。
自身のブランドでは、長らく「Design a Dream」と
「Design a Big!」をテーマにしています。
このテーマは、Apple本社でJ.スカリーのコンサルだった時期に決めました。
最初のMac the Worldが日本で初めて紹介されたとき、
「エバンジェリストではなく、コンサルタントになりたい」と
J.スカリーに願い出た私に、すぐに秘書を呼んでくれました。
ちょうどその頃には、倉俣史朗さんの推薦で
毎日デザイン賞を受賞していました。
J.スカリー宛に、一週間後私の作品を送りました。
その時のJ.スカリーの名刺には、「Chief Listener」だけでした。
そこで、クパチーノのApple本社に行ったとき、
私も名刺には「Dream Designer」だけでした。
それからは、Design a Dreamを謳っています。
コンサルタントとして、7つのプロジェクトを担当しました。
が、クリントンが大統領に選ばれたとき、
J.スカリーはすぐ側にいました。
そして、J.スカリーの退任とともに私の7つのプロジェクトも終了しました。
いづれ、このことを書きたいと願っています。


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『保湿や処方のクリームはこれで十分なのです』


   


     11月 24th, 2018  Posted 12:00 AM



化粧品についてはワイフよりもよく知っていると思います。
化粧水と乳液が肝心というような時代は過ぎました。
洗顔から保湿、予防から対処と多角的に展開しています。
私はきっとこれが一番というのを
それこそデパートの美容コーナーでも観察し、試します。
さらに、車椅子のため床ずれで皮膚科を定期的に受診しているので
いろんな皮膚科教授に、UVや美容成分、どこが一番のメーカー?
研究所?か聞いたりして世界一の情報を入れています。
それらは決まったトップ企業であり、「たった一社」なのです。
そして私は結構若い「お肌」をしていて褒められます。
以前は日焼け止もせずにしかも身体はタワシで親父指導での乾布摩擦まで、
ゴシゴシ洗っていたので全くの無頓着でした。
今や、女性どころか男性も色んな化粧品がありますが、
私の基本は、ニベアというこの保湿クリームが、どうしたって一番です。
ニベアが他の化粧品に使われていることが訴訟にもなっています。
さらに、病院や医院で処方される薬品、いわゆるクリームが一番いいのです。
最近では、誰かが言ったのか、話題になり皮膚科で処方が増えて
一部は社会問題にまでなりました。
動物類たちは、ほとんど舐めて傷を直しますから、
人間だけが本当に新製品が山ほど出てくるのです。
ニベアなどもシリーズを造っていますが
ベーシックで大丈夫だと私は思っています。
パッケージの機構も進化していますが
ニベアは青缶が最後まで使い切れていいです。
私の作品も「清潔」をテーマにしたモノがありますが、
肌の清潔さのためには
いろいろ試し、牛乳石鹸 青パッケージを使っています。
かっては手術用だったうがい薬もあります。これが頭髪には最高なのです。
以前、資生堂での講演の中で、
「美しい(形容詞)・可愛い(形容詞)・綺麗な(形容動詞)」
についても話したことがあります。
年齢を重ねて、お手入れの意味するよい状態を保つために、
整備・補修などをすることを、基本となる化粧品で実践中です。


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『私デザインは「アンチ・・・・・」眼鏡があります』


   


     8月 19th, 2018  Posted 12:00 AM



私には眼鏡が大きなデザイン開発としてあります。
よく聞かれるのは、何を描いていますか?、というのには
眼鏡ディテールと刃物の新しい形状が多いです。
眼鏡では、これまでも「アンチグラビティ」と「アンチテンション」があり、
「アンチテンション」は、今では眼鏡業界では定番になっています。
これは「シルモ賞2000」を私は日本で初めてとりました。
そして、今、私が取り組んでいるのは「アンチ・・・・・」です。
「アンチグラビティ」はこれでドイツで受賞しました。
しかし、これは現在の眼鏡を乗り越えるということで、
眼鏡では商品化をしませんでした。
それがこれからは商品化が出来そうです。が、私の役割は、
決して「眼鏡のレンズの形」はやりません。それが増永眼鏡との約束です。
なんと言ってもレンズの形は店舗とメーカーに委ねます。
それが眼鏡デザインでの一番テーマなのです。
そして、いよいよ「アンチ・・・・・」を考えています。
これは絶対に私以外では出てこないと考えているというほど自負しています。
最も、これが増永眼鏡で「OK」になるかは、これからです。
これまでもスカウターをやってきましたが、そうしたバーチャルでは無いこと、
ともかく、「アンチ・・・・・」があります。
これもデザイン開発以前にずーっと求めてきたモノです。
「アンチ・・・A」と「アンチ・・・B」があります。
本来ならば、眼鏡のいらない屈折率を平気で変えられることが夢です。
このデザイン開発は「アンチグラビティ」と「アンチテンション」が、
大きな下敷きになっています。
そして、私は眼鏡デザインプロセスを福井・鯖江に伝えたいと思っています。


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『デザインには応答・回答・解答の商品創りがある』


   


     8月 13th, 2018  Posted 12:00 AM



私の子供の頃は「ズック」と言っていました。
が、最近では「スニーカー」と呼びます。
多分、2001年頃に日本がこのメーカーに、
随分と細々したオーダーを決めて、自分用を決める仕組みをつくりました。
というのは、これをEコマースの新しいやり方として、
Gマークのグランプリ候補にしました。
その時のディレクターは、とっても若かったのでよく覚えています。
ところが、このメーカーのデザイナー達が韓国にいて、
阪大の頃には、ここからインターン生を招きました。それが16名もいて、
幸いにも私のスタッフに韓国人がいてくれたので、
デザインの発想法を韓国語で講義をした経験がありました。
そして、そのメーカーからほしいスニーカーを言ってほしいと言われました。
私はそれほど詳しくなく、ワイフがこれがほしいというモノがありました。
それをプレゼントしてもらいました。
それから3ヶ月間一人のインターン生を受け入れていました。
まず、日本で発案されたEコマースの手続きは、
米国ではどこまでもオーダーを受け付け、それをやった以後も、
太平洋から渡ってくる間も詳しくメールがきました。
これはインターン生を入れて、私が望む詳細なオーダーで創りました。
これはもう20年前に、
インターネット・オブ・シングス=IoTが出来上がっていました。
このメーカーはスニーカーでトップメーカーですが、
国際的なデザイナー達を世界各国でやりあげ、
そしてEコマースも、すでに大きなテーマになっていたことです。
そしてデザインの大きな課題は、製品開発での供給と需要は、
「答」であり、それには応答・回答・解答,
この三つの商品開発が必要ということです。


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『従兄弟との勝手なやりとり』


   


     7月 30th, 2018  Posted 12:00 AM



「大きな仕事」をして、夜は従兄弟と夕食。
彼には大阪大学で招聘教授をしてもらっていました。
今年3月31日に私も阪大をようやく辞めました。
来年には私も70歳になります。彼は一つ歳下です。
彼は東大を出て宇宙開発事業団からヒューストンに行き、
私も彼のヒューストン・NASAに行きました。
NASA・NASUDA・ESAで創った彼の事務所も
あのいわゆる「ひまわり」の開発をやっていました。
それからH2Aロケットなどで。
それから統合されたJAXAに行き、
彼がおそらく宇宙工学での信頼・安全性の権威でした。
彼の論文は「公約論文」なので、阪大では読める教授はいませんでした。
どこまでは私にも不明ですが条約国家間でしか読めない論文もあり、
私が医学系研究科では、「信頼・安全性」で加わってもらいました。
いつでも相互に「・・・ちゃん」とか言い合っているので、
ワイフには,気持ちが悪いとか言われています。
今回もある民間人のロケット失敗なども話合いました。
「どれだけ失敗するか?」が問題でした。
私の予想では、相当の経験者がいなければあのロケットは失敗します。
私は彼から「危機管理はできない」ということで、
私は「危機解決プロジェクト」をやっていました。
さらに「リコール」は宇宙工学では絶対にやらない、ということは、
デザインにとって大きなテーマです。


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「法学部学生が発見してくれたデザイン運動」


   


     12月 3rd, 2017  Posted 12:00 AM




思いがけない、それも阪大の学生たちから自分デザインPKDを発見。
それも法学部・国際公共政策学科のチーム研究そのテーマになりました。
PKD=Peace-Keeping Designが阪大の中からテーマ選択されたのです。
彼らは豊中キャンパスですから、私の吹田キャンパスに学内バスで来訪。
最初、メールが来たときに、ここまで調べての面会申し込みでした。
科研費:科学研究費申請では、退官後はその申請書などには、
医学部・工学部はもちろん・経済・法学・理学・文学などで、
知財権から学際性としてのデザイン関係はそのアドバイスや指導もしました。
それは私には、経済では海外への輸出からデザインがどれほど関与かまで、
さらに学術振興会での申請判断もしていました。
最も学術振興会は税金分配に手法を根本から変革すべきです。
キャリア主導や文科省天下りでの決定精度は変更すべきです。
デザインは学際的に本当に重要なことがこれほどあると教えられてきました。
とりわけ、阪大の学生たちは本当によく勉強しています。
むしろ、教官たちは未だにデザインの意味はき違えが多過ぎます。
本当に自分の専門とデザイン=問題解決+価値創出が分かっているのは、
少数で、もはや私の友人教授たち、
しかも彼らはそれぞれの専門分野でも国内外に有名な教授たちだけです。
さて、今回、法学部の学生達と半日、彼らからの極めて専門的な質問は、
私のこれまでの試作やモデル、発表会、企業との実務開発詳細まで
応答回答をしつつ、新たな問題を教えられたと思っています。
以前も、これをかなり有名な国際コンペに、
「遺伝子検査システムデザイン」も応募し、
日本代表でしたが、落選したので私は意義申し立てをしました。
そうしたら、国際コンペにも関わらずデザイナーである審査委員が、
問題意識もなく、しかも無知過ぎることに私は仰天したぐらいです。
先般もミラノ工科大学デザイン学部長が来学していただき、
もはやデザイン領域の拡大にびっくりされていて大学間協定を進行。
比して、KAIST=韓国科学院大学院大学やフランス芸術大学は
すっかりと理解分別されています。
最近、若い才能で優れていることには二つの原則が彼らのものだからです。
それはコンピューターとデザイン、
アナログもデジタルも無関係であり、必ずデザイン実務との融合です。
改めて、「KK適塾」でのコンシリエンスデザインは伝えようと覚悟しました。
比して、本来の国内デザイン系は相当に遅れてきています。
今回は学生たちから教えられました。


* 金融工学の始祖はマルクスだった_14
* 「BOP-Businessの前にPKDありきです!」
* 「PKDの途中報告」
* 「17年間という時間は『私・きもち時間』だと思っている」
* 「シリンジの問題解決・2006年から取り組んできた」


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『月への願いは「新月」に願うことらしい』


   


     11月 20th, 2017  Posted 12:00 AM




11月18日から19日3時までは「新月」というらしいのです。
人には願い事があるものです。
「新月」にはその願い事を書き貫けば叶うということがあるらしいのです。
68歳になって、講演会を終えて自宅にもどって、
ワイフと二人でそんな話をしました。
この歳になっても願い事は考え出すと相当にあります。
が、結局、集約すると「デザインのこと」と「ワイフのこと」につきます。
全てはここでは書き留めることはありませんが、
自分が今、大事にしているノートには書きとどめようと思っている次第です。
ともかく、毎日毎晩、このブログには正直にテーマを
ま身近なところで考え抜いてともかくかなり大慌てで写真を撮り、
ブログにしますが、読み直すと日本語になっていないことしばしばです。
漢字の間違いや文法としておかしいことは指摘されます。
さらに、無体財産権として著作権が確定していますから、
これを無断使用は罪悪でもあり、罰せられます。
ともかく、この「新月」は12月4日はスーパームーン、
12時47分には最大に「満月」になるらしいのです。
私は、太陰暦が日本人には向いていると思っています。
時折、月を見上げますし、ムーンフェイズの機械式時計は、
まだ人類には出来上がっていないとも聞いています。
「月」に語りかけることが人には多いのだろうと思っています。


* 『間も無くだろうか、中秋の名月を看るだろう』
* 「『風景』とは天地異変のシグナルだった」
* 「月齢表示・ムーンフェイズが暗黙に指示しているかも
* 『皆既日食と太陽フレアが風景の予測シグナルかも』
* 『機械式腕時計とスマートウォッチの出現から』


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