kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘人間’


9月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

9月16日 大安(壬戌)

『技術としてのデザイン』

よって
人間のあらゆる能力を補完し、
自然との対決に手法化されたと
いっても過言ではないだろう。



artificial heart:川崎和男展


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9月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 11th, 2020  Posted 12:00 AM

9月11日 赤口(丁巳)

『提訴としてのデザイン』

だれが真実、
人間性能を完備しているというのか、
すべての人間が
補修不可能な欠損箇所を
持っているではないか。



artificial heart:川崎和男展


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9月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

9月10日 大安(丙辰)

『提訴としてのデザイン』

運命ゲームの
狂喜と絶望に翻弄される万人の生涯、
それゆえに!」と、
いうことから人間の生死を
直視する思想は欠落したままである。



artificial heart:川崎和男展


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9月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

9月9日 仏滅(乙卯)

『提訴としてのデザイン』

「命は地球よりはるかに軽く、
人間は生まれながらにして
平等ではありえず、
労働だけが崇高なる価値を
有しているわけではない。



artificial heart:川崎和男展


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8月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

8月28日 仏滅(癸卯)

『提訴としてのデザイン』

高齢化それは
人間が避けることのできない
現実である。



artificial heart:川崎和男展


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7月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

7月15日 大安(己未)

『分別としてのデザイン』

今世紀の文明は、
人間生活に対して
制御不可能なものまでをも
産出してしまった。



artificial heart:川崎和男展


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7月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

7月8日 仏滅(壬子)

『関数としてのデザイン』

道具としてコンピュータが
より人間に接近するためには、
インダストリアルデザインの
エピステーメーは、
まず点、線、面を
「関数」としてのデザインに
定義し直すことではないかと考える。



artificial heart:川崎和男展


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5月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

5月28日 先負(辛未)

この薔薇からのイメージは
シンボル性そのものである。
それは人間が薔薇の花に抱くイメージの
遺伝子であるのかもしれない。




倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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『物の体系』・記号の消費ー叢書・ウニベルシタス


   


     5月 17th, 2020  Posted 1:43 AM

ブックチャレンジ7/7
『物の体系』・記号の消費 
叢書・ウニベルシタス



このところ、私の重要な著作集を出してきました。
7冊で終わりますが、丁度「新型コロナウイルス」が、
大阪府でも知事の見解でOKになったのです。
それこそ、「流行学」=黒死病:ペストが生まれたことを
万一、知らない現代人が余りにも多いのです、
今後の都市と人間、それは建築・都市計画、
そして工業デザインにも、大きな失策が続いているのです。
この著作は、とりわけ工業デザイナーでも、
ほとんど9割が知らないのです。
これは中央大学出版会の厳格な消費社会、
さらにジャン・ボードリアールが
デザインそして消費社会の行く末を、
私は予測していたと思っています。


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4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

4月16日 友引(己丑)

「時計」というモノの持つ力を、
クラマタが信頼したとするなら、
それはやはり、
「瞬間」の「配置」を視覚的に
認識する人間と時間の対置関係を
包み込んでいる正体を
見つめようとしていたのだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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