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Posts Tagged ‘人間’


『時計業界を変えると思っている』


   


     11月 22nd, 2018  Posted 12:00 AM



近頃、時計はApple Watchばかり使っています。
38mm、 40mmはワイフ、 44mmは私用です。
これらは、Apple Watch Series2、 Series4、 Series3なのです。
私は多くの時計を持っているのですが、
このところは結局Apple Watchです。
そしてこれらはすべてApple Watch Hermesです。
写真には写ってないですがSeries最初のApple Watch Hermesは、
日本やパリなどいろんなところでリクエストして
必死に入手した想い出があります。
あんなに恋い焦がれたミニッツリピーターやムーンフェイズでしたが
今となっては機械式でとても高額な時計には全く興味がありません
(今のところは)。
ある経営者の時計談義に感銘し、
生まれ年の時計、1949年製造を探しました。2つだけあります。
1949年のモノは限られたブランドしか製造確認がとれないのです。
これらは段々と高く交換価値ある時計となっています。
しかし、Apple WatchのHermes仕様は一段と進化しています。
今回ワイフ用にSeries4はタイミングよく手に入れることができました。
ようやく時計産業は終焉するのではないかと思います。
時計産業はまもなくAppleによって壊されるでしょう。
私のSeries3でも様々なアプリを使っています。
心拍数を管理、水分補給サポートとトランシンバーなど約10点はあります。
まだ新しいiPhoneには変えていませんが、これで十分です。
なのにApple Watch、iPhoneでもSiriに喧嘩をふっかけて
コミュニケーションをとっています。
腕時計は人間が考え出した星の測定器ですから、
ますますこれまでの時計の性能性から機能性が増えています。
性能性からの発見が様々に変容していることは確認できます。
高額なブランドは何だったんだろうと思いますが、
所有価値から解放されず鑑賞用、使用価値は断然Apple Watch。
星の測定器は、今では人間とのアプリケーションがもっと増え
これまで計測や分析もされていない
私たちの心や身体に応答していくと考えています。


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11月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 18th, 2018  Posted 12:00 AM

11月18日 友引(甲寅)

Creationは、
神の創造行為に他ならないが、

人間には、
creationがわずかに
許されているにすぎないのだ



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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11月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 15th, 2018  Posted 12:00 AM

11月15日 大安(辛亥)

商品という形式が、
デザインに対する眩惑と錯覚を
強化することはあっても、
人間のモノづくりの姿勢を
赤裸々に、その内容までをも
発散させてしまうことはない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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11月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

11月06日 先勝(壬寅)

人間と進化した機器との間には、
深淵なる大きな溝ができてしまった。

人間と進歩し進化し続ける技術との
間の摩擦に、
人々は安らぎを喪失してしまった。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』1 クピトが放とうとした矢


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10月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 13th, 2018  Posted 12:00 AM

10月13日 先勝(戊寅)

聴衆全員を賛成者にしようと
思ってはいけない。
全員が敵になろうが、
伝えることは伝える。
敵の作れない人間に
本当の味方は生まれない。
これは武士道である。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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09月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 1st, 2018  Posted 12:00 AM

09月01日 仏滅(丙申)

野生と野性には、
大きな差異がある。
それは、自然と人間で
野生のある動物にある。

 


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07月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 31st, 2018  Posted 12:00 AM

07月31日 赤口(甲子)

「リコール」は、
不完全な人間だから、
やり直しはOK。
不完全な人間ゆえに
完成されたモノが必要。
「リコール」は
絶対にやってはならない。



川崎和男「喧嘩道」


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07月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 1st, 2018  Posted 12:00 AM

07月01日 仏滅(甲午)

聴衆全員を賛成者にしようと思ってはいけない。
全員が敵になろうが、伝えることは伝える。
敵の作れない人間に本当の味方は生まれない。

これは武士道である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM

06月23日 友引(丙戌)

人間は誰しも、怒られることや、
ばかにされることは大嫌いなものだ。

人はいつだって、尊敬されたいし、
一人でも多くの人に
愛されることを願っている。

しかし、プレゼンテーションにおいて、
そうした評価や評判を、
決して、望んではいけない。
ほめる人がいれば、
必ず、けなす人がいる、
ということを忘れてはいけない。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 16th, 2018  Posted 12:00 AM

06月15日 先勝(己卯)

あのとき祖父が口にした言葉は、
数十年たった今でも忘れられない。

「おじいちゃんは人にいっぱい騙されてなあ。
 でもな、
 本当は騙す方よりも騙される側の方が
 利口なんだよ。
 騙される人間は、
 誰に対しても悪いことをしていないからな。
 本当の利口さとは、
 せめて自分は正直だと自信があることだ 」



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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