kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘存在’


『JBL4343からB&OのBeosound Edgeならいい音が』


   


     1月 14th, 2019  Posted 12:00 AM



最近では「このデザインは素晴らしいな」という
モノが無くなりつつあります。
特に、まだ音響を聴いていないので詳細は分かりませんが、
このスタイリングから考えて、多分良さそうだと思うという
B&Oの新製品が出てきました。
フリーのデザイナーになってから、JBL4343は最初に手にいれたモノです。
それから、5.5回メンテナンスをやりました。
もうおそらくあと10年、最後の修理の方から告げられました。
メンテナンスできる人もいないでしょう。
それなら、B&O (BEOSOUND EDGE)で置き換えようと思っています。
「音場づくり」ですが、現在のB&Oはなかなか良いモノがありません。
以前は新製品が出る度に、
部屋以上の数のスピーカー、プレイヤーを購入していました。
しかし、今回は久々期待は高まり、
JBL4343を取り替えても良いのかもしれません。
私自身加齢のため、左耳は多少「音像」が落ちています。
自宅はすべてB&Oがリンクでつながり、
愛車のASTONMARTINもB&Oです。
製品サイズは約50cmで幅は13cmですが、
円形に納められたデザインの存在感は十分で、
JBL4343をと、ワイフには言わずに、手放す計画を考えています。
とにかく性能を表すその優れたデザインを聴いてみたいです。


目次を見る

12月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 16th, 2018  Posted 12:00 AM

12月16日 友引(壬午)

クラマタにとって、
見えない=「視えない」あるいは
「観えない」存在を追い求めることは
クラマタのデザイン姿勢である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』3硝子の音色


目次を見る

11月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

11月20日 仏滅(丙辰)

ひらめきという軽さ、それは、
ミラン・クンデラの代表作である
「存在の耐えられない軽さ」
と比喩してもいいだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


目次を見る

『一階から三階まで一直線の危機』


   


     7月 14th, 2018  Posted 12:00 AM



「階段」は急激なほど,特に「車倚子の人」には
とても怖い存在です。
私にとっては田舎の駅のプラットホームは、
健常者にとっては何気なく普通でしょうが恐怖です。
もはや駅のプラットホームは、全面改修のデザインが
必要だと思っています。
もしそれが病院にあったら、というものを知りました。
しかもこれを建築コンペで選んでいたらと思うと、
建築家が、どれほど杜撰な頭の持ち主なのかと言えます。
それもこの病院では車倚子使用者が多いのに!。
1階から3 階まで一直線なのです。
この建築家には、
なぜ江戸時代に一階から二階へはどうやっていたかすら無知識です。
これは一階からそのまま2階なのか、
もう一つは反対に逆転して2階へ上がるのかが全く知りません。
それこそ、坂本龍馬が暗殺にあった平面から2階では
全く駄目であり、本来なら逆転する階段が必要です。
さて、この病院にはエレベーターが3台ありますが、
私は階段の踊り場を絶対に利用しないと耐えられませんでした。
まして1階から3階までの階段使用を健常者の人が、
どこかの建築?デザイン?で賞を
もらっているのでどういう学会名のだろう思います。
階段という方式が駄目であり、
自宅には電動での方式が一番なのでしょう。
階段がある特に神社仏閣は絶対に、
車倚子の人をどうすべきなのかは
建築家の大きな使命だと考えています。
もし、車倚子の患者が3階から落ちれば、
この階段は「凶器」だと訴えなければなりません。
このことを考えれば、エレベーターは、
地震多発の中では「凶器」だと思います。
先般,大阪北部での高槻市での地震では、
32階の自宅ではエレベーターが停止し、
それでも夕刻には修理がかないました。
おそらくエレベーターは全く新しい方式が発明されないと駄目でしょう。
日本の方式こそ、「階段」取りやめ、
「エレベーター」も新規にすべきと私は考えています。


目次を見る

07月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 5th, 2018  Posted 12:00 AM

07月05日 友引(戊戌)

プレゼンテーションは、
「形式ではなく内容で」勝負することだ。
自分の存在そのものをアピールするべきなのだ。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


目次を見る

06月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

06月07日 先負(庚午)

商品を通じて、
提案者自身の人格や人生、生き様について
非常に深い関心を持つのである。
「その人の特徴と特長が、
商品と重なっている」ことを発見したいのだ。

そう考えると、
アイディアを述べる自分という存在は、
一種の媒体ということになる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

06月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 1st, 2018  Posted 12:00 AM

06月01日 先負(甲子)

僕の母親は、
ほかの多くの親と比べると
少し変わっていた。

今思えば、
子供の個性を大事にしてくれていた
とわかるのだが、
当時は自分の 「 わがまま 」を
とことん聞いてくれる最も都合よく、
そして頼もしい存在だった。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

04月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

04月28日 先負(庚寅)

これから自分が生み出すデザインは、
自分のどこから生まれてくるのか、
深く考えれば考えるほど、
やがてその問いは
「自分」とは何なのか、
どのような存在であるのか
と自問することになるわけだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

04月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 27th, 2018  Posted 12:00 AM

04月27日 友引(己丑)

デザイナーにとっては、
これまで世の中に存在しなかった
新しい形態を生み出していく作業は、
「自分」とまったく正面から
向き合う作業である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

04月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

04月19日 赤口(辛巳)

自然界の流れをありのままに受け入れ、
「共同体の和」を保ちたがる
農耕民族である日本人と、
それぞれの活躍の場を認め合い、
自らの仕事をスター的存在とするために
声を大にして来た
狩猟民族である西洋人とは、
その民族的な性格に
大きな相違を持つことになったと
考えることができる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

1 2 3 4 5 6 ... 11