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Posts Tagged ‘感性’


8月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 18th, 2021  Posted 12:00 AM

8月18日 大安(戊戌)

『組織としてのデザイン』

デザイナーにとっての
個性とは
彼の知性と
感性の
総和ではない。



artificial heart:川崎和男展


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8月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 11th, 2021  Posted 12:00 AM

8月11日 仏滅(辛卯)

『博学としてのデザイン』

感性の中で
モノをとらえるために、
感情の
知的変容をうながす、
「博学としてのデザイン」
を充分に
醸成させていくべき
デザイン感性観が
必要だと考えている。



artificial heart:川崎和男展


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8月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 9th, 2021  Posted 12:00 AM

8月9日 友引(己丑)

『博学としてのデザイン』

このモノに対する
感情から感性を
引き出す知力を
博学と呼ぶ。



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8月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 8th, 2021  Posted 12:00 AM

8月8日 先勝(戊子)

『博学としてのデザイン』

この透明度が
感情を
感性に
変容させるものと考える。



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2月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 23rd, 2021  Posted 12:00 AM

2月23日 赤口(壬寅)

『基層としてのデザイン』

なぜなら、
アフォーダンスを
受け止める先天的な感性は、
プライミングイフェクトと
呼ばれる生理的な
条件反射でしかないわけである。



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11月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 20th, 2020  Posted 12:00 AM

11月20日 先負(丁卯)

『指標としてのデザイン』

また受容するだけでなく
封じ込められ
包囲されることで
満足する感性と欲望が、
ある種の新たな変容を
希求する刺激値として
デザインを要求するとき、
そのデザインは
時代の風のようなもの、
すなわち
メタファーを
形態化しているものである。



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11月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

11月19日 友引(丙寅)

『指標としてのデザイン』

そしてこの流動性ゆえに、
感性と欲望は
刺激を受容することができる。



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10月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

10月6日 先負(壬午)

『寓話としてのデザイン』

「感性の時代」
というタイトルは、
乾ききった社会に
空しく響いては
いないだろうか。



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9月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

9月30日 先負(丙子)

『技術としてのデザイン』

技術を感性に
エディティングし
コンパイルできうるのは、
デザイン以外ありえない。



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9月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

9月29日 友引(乙亥)

『技術としてのデザイン』

つまり、
テクノロジーであれ、
エンジニアリングであれ、
テクニックであれ、
集積された技術の集約化が、
人間本来の快楽的感性に
個別にベストマッチングしながら、
統合化された感性の集合体としての
社会構造化につながっていくこと、
これこそ技術成果の
理想郷であると考える。



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