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Posts Tagged ‘戦術’


『世界最大のジェット機されど軍用であるが未使用を』


   


     4月 16th, 2019  Posted 12:00 AM



世界で最大の双胴機が開発され、初飛行が成功しました。
結局は軍事であり、技術はやっぱり軍が進化させているようです。
名称は「ストラトローンチ」=Stratolaunch。
ボーイング・747型のエンジン6機を積み、厄介なのは、
戦術的にはミサイルを発射出来ることです。
最高速度は時速は304キロ、最高高度は5183メートルでした。
この企業はストラトローンチ・システムズであり、
インドには最大の空中輸送機「アントノフAn-225」があります。
しかし、これも軍用です。
軍事目的の利用であることと民主主義とは一致していません。
しかし、ロボットや飛行、航空機、宇宙関連など
最大のモノ開発はそういった目的のために進歩前進します。
私も例えば、ナイフの開発をしていますが、
ナイフそのものは、攻撃用にも護身用にもなり、
当然、日常生活用でもあります。
アップルで仕事をしていた頃、企業哲学として、
「国務省が絡むような仕事、製品をつくらない」がありました。
未来への技術開発が、戦争という手段に使われずに、
次世代の豊かな生活を築くものとなるよう信念が必要です。


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『ふるさと納税の「返礼品はさらに進化」するでしょう』


   


     2月 24th, 2019  Posted 12:00 AM



地域の八百屋さんがなくなり、
スーパーマーケット、さらに、デパ地下、
そしてコンビニでも日常の食生活が問題なく維持されています。
都心ではいちいち買い物に出かけずとも、
ネットスーパーも充実し目的用途に合わせて
それぞれ配達してもらえます。
「ふるさと納税」の返礼品、卵がとどきました。
ほとんどワイフが選んでいますが、
この制度の良いところは産地がわかるということです。
小学校の社会の授業で習うかのように、
産品そして工芸品、工業製品と地域を結びつけることができます。
地域の活動や観光資源、災害のサポートもすることができます。
問題となっているのは、
地域と関係ない返礼品があるということですが、
それも地方の戦略、戦術ゆえなのだろうと推察します。
私は、すでに、ふるさと福井の越前市で
自分デザインのナイフが返礼品になっています。
どのように届くのか、自分でもやってみました。
そして山形県東根市にも、
デザインしたレコードのカートリッジが選ばれています。
こうした新たな発展を私は望んでいます。
地域と密接に関わった産地、
企業の製品が30年以上も生産され愛用され
ふるさと納税の返礼品となっている展開は
デザイナー冥利につきます。
とは言え、ふるさと納税は、
米・肉・お酒の人気が一番ですが、このシステムは、
きっとさらに進んでいくでしょう。
ふるさと日本の中で、
なかなか行くことができないところの地域を思いながら
直送の卵が食べられます。


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『ハイブランドの戦術と戦略で「何がデザインになるのか」?』


   


     2月 15th, 2019  Posted 12:00 AM



「デザイン」と「ブランド」について書かれた
経営書籍は、洋書も邦訳書も、たくさんあります。
ブランドは、「今でも何がデザイン戦略」か、
または、「何がブランド戦略」か,は全く述べられていません。
そして未だに、
国内では「デザインシンキング」=「デザイン思考」で語られ、
それには、米国の著作がいっぱいありますがデザインファームなどで、
デザインもブランドも、その企業では戦略と戦術はがっかりします。
それが日本の最大欠点になっています。ところが、
私は「コンシリエンスデザイン」を、阪大在籍中、
主催していたKK適塾で語ってきました。
基本的には4種であり、邦訳は一冊あります。
実は、「ブランドとは何かという戦術」があります。
「何がデザインとなるか」、このテーマが語られること、すなわち、
企業のマークやロゴタイプ、サービスメソッド、企業哲学、店舗や制服、
キャラクター、そこで働く人達の、製品と商品とあります。
また、ハイブランドとしてそのカラーが、イメージ戦略を通して、
そのボックスやパッケージが戦術になるのです。
PANTONE・1837は、1837年に創立された「ティファニーブルー」、
ブランド形成の、その歴史とブームと考えていいのです。
春の訪れを告げるこまどりの美しいイメージ、スカイブルーです。
ティファニー製品イメージとともに重ね合わせ、
このブランドイメージは構築され世界中で定着しています。
デザイナーとしては好きな色をつくりませんが、
個人的にはブルーは好きな色です。
それこそ、エルメスがオレンジ、カルティエやバカラのレッドなどは
別格のブランドカラーとなり、
彼らの製品が商品として成立したブランド戦略だと思います。
もはや、日本のデザイン界は、
もう一度、デザインとブランドを語り直す必要があるようです。


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『「北」という書に宗教法人の商売根性は許容できない』


   


     12月 24th, 2017  Posted 12:00 AM




「北」という漢字に、私は至極こだわってきました。
単純に言い切れば、「北陸」と「北海道」それぞれの「北」には
大きな違いがあると見分けていたのです。
「北海道」は東西南北の磁針盤的な「北」です。
ところが、まして「北陸」出身の私にとっての「北」は、
背中向き、いわば対立を象形化した漢字です。
「方面の武士」という表現が極めて意味を持っていると判断しています。
つまり、万が一があれば、いつでも対決を辞さないガードマン的存在。
「北陸」は常に、いつでも北面の武士のごとく、それこそ一向一揆の国です。
さて、すでに歳末の風物詩となっている、
今年を表す漢字、一文字は「北」でした。
それは「北朝鮮からのミサイル威嚇、その連続」に、
私たちは戦争への恐怖心を具体的に実感させられてきたのです。
私自身も自分の生涯に戦争にまさか巻き込まれない、
その考え方は破壊されましたから、武器から戦闘機や軍艦の現在を
真剣に、元来は趣味でもあるのですが自分の講演で話したこともあります。
その威嚇は日韓米に向けられた独裁政権としては、
私なりには原爆や水爆、あるいは生物兵器こそ、
国家防衛の当然の戦術だと認めることが出来ます。
しかし、唯一の被爆国家である日本にとっては、
絶対に戦争無き世界平和観こそ地球の最も知的人間社会は否定されました。
「宿痾」という言葉を紹介することがあります。
これは、「難問」・アポリアであり、人間界がどうしても平和否定論なのです。
北朝鮮は、朝鮮半島では北に位置しますが、
さらに、世界に背を向けた威嚇を独裁国家として強めています。
わが日本は敗戦によって、専守防衛をのみを行うことから、
「拉致被害者」を救い出すにも自らの攻撃は全く出来ません。
よって、今年は「北」が選ばれました。
しかし、私はこの風習さえ実際は商標権が成立し、
この書は実に「下手」だと思いました。
宗教法人ゆえに無税であること、商標権取得済みなどをみると、
京都の坊さんの商売根性があり、脂ぎった顔つきなどから、
「宗教」の品格無しと思っています。


* 「ロケットとミサイルはグッドデザインの問題」
* 『情報戦とマッハ戦から無関係であってほしい』
* 『諦め:自己防衛は不可能になってきた大不安』
* 『大戦学理を超えた平和構築の情勢報告』
* 「同胞を救出せよ=わが国の最大的政治問題である」


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11月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 9th, 2017  Posted 12:00 AM

11月09日 大安(庚子)

製品開発のためのデザイン、
そこには、
まず、問題解決と価値創出があり、
これらは、
企画段階と計画段階があります。
企画と計画には
戦略と戦術がくっついています。



危機解決をめざすデザイン実務


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『ビジネスデザインモデルのためのコンシリエンスデザイン』


   


     4月 15th, 2017  Posted 12:00 AM



私は高校そして大学と山岳部でした。
大学時代は最初は空手部でしたが、山岳部設立に関わり、
空手部は退部試合でボコボコにやられたこともあり、
そのやられぶりがあって今でも空手部とはつながりがあります。
ともかく、山岳部に入部することは、
当時は親戚も反対するほどでした。
なぜなら山岳遭難が相当にあったからですが、父の一言で入部しました。
そして最初の山が荒島岳(日本百名山1532m)でした。
この山の水で赤痢になり苦しみました。
以後も山の水で苦しみましたが、
大学時代には喉が渇くと隠れて山道脇の空き缶の水も大丈夫になりました。
そんなこともあって、水の濾過・浄水については、興味のある分野です。
幸いにして阪大吹田キャンパスの私の研究室裏には湖沼があります。
そこの泥水を現在、ある研究のために、
濾過・浄水を試みる実験をしています。
この研究のために招聘教授の指導を受け、
講座支援の企業とも、あらたな戦略と戦術を
ビジネスデザインモデルにしています。
ビジネスモデルではなくてビジネスデザインモデルです。
この違いについては改めて説明しなければなりませんが、
私の体験からも、泥水を飲料水にするには煮沸しても
限界があることがわかっています。
しかし、今、新戦略を戦術化していくことで、
少なからず、泥水を飲料水手前までは行き着きました。
これには一つのきっかけがあることと、
その学びから、実は豊洲での水の濾過・浄水に近づいてきました。
飲料水を飲めるのは世界168ヶ国でも13国しかありません。
そして、私が定義する「エネルギー不足」とは「水・食料・電力」です。
そういう意味でも私の寄附講座の目標・目的の一つになっています。
写真の通り、濾過すれば透明となる水は約3分の1ですが、
私たちが考えている濾過素材に吸水されています。
しかし、これが乾燥すれば新たな新素材になります。
よく企業の方達からも「ここはデザインスタジオですね?」と質問。
私はデザインを問題解決と価値創出と考えているので、
「そうです。ビジネスデザインモデルではこうして実験も必要です。」
これが今私が考えるこれからのコンシリエンスデザインだと考えています。
よく、アフリカでの水吸引器、さらにはリスク対策の水の濾過パイプには、
私は自分の経験からも疑いを持っています。
ビジネスデザインモデルの一つの実験です。



* 『「岳人」が教科書だった時代を思い出す』
* 「やっぱり、なぜこれほど落ち着くのだろう」
* 「サバイバルの方法・手段を軍事から語る限界」
* 『セルロース戦略と炭素戦術が基幹産業になる』
* 『デザインはすでにここまでが必然となっている』


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『「活性化」には三つの条件が必要である』


   


     3月 20th, 2017  Posted 12:00 AM



行政とはお役人の仕事です。
お役人というのは「役立つ人」を意味しますが、
日本全国、どこに行ってもお役人に出逢った経験はほんのわずかです。
質問をして最も答えられないことを私は相当に持っているつもりです。
たとえば、企画・計画・戦略・戦術・戦略・福祉などであり、
これをデザインで
私は全てを実証を交えて語れると自負しています。
なかんずく、「活性化」という質問をこのFBでいただいたので、
答えておくことにします。
私はこの基本でこれまで伝統工芸産地・地場産業・大企業にも
デザイナーとして、この論理を大事に定義として展開してきました。
「活性化」というのは高校時代の化学で教わります。
それは、活性化が起こる条件は次の三つだということです。
● 「濃度を高める」
● 「温度を高める」
● 「触媒を用いる」
この三つの条件がそろえば、活性化が必ず起こると言うことです。
私はこれをメタファーとしてとらえて、言い換えています。
まず、濃度とは、知識や知見あるいは経験の質を高めること。
温度とは、皆で真剣に熱くなって取り組むというだけではだめであり、
冷静に主観性と客観的な見方でテーマに取り組んでいくことです。
よく「飲むニケーション」が必要というアドバーザーなどは不要です。
そして、触媒の必要性になるのですが、
これはなんらかの専門家、私の場合はデザイナーという職能、
しかし、デザイナーも間違えば、これは大失敗につながります。
この事例を沢山見てきただけに呆れるような事例を存分に知っています。
先般もある自治体で30億円が地場産地にデザイン戦術が入りましたが、
あの手法はただ、自治体の予讃消化であり、
自治体の役人の海外渡航=遊び出張代でした。
海外でのデザイン展示会を終えれば、その成功失敗などは無関係なのです。
それこそ、地方活性化が叫ばれてきて、
本当に成功した事例はほとんど皆無でしょう。
現在も、私の元には様々な地方のデザイン戦略ではなくて
デザイン戦術が入ってきますが、
無念極まり無く終焉はすぐに発生しています。
「触媒足る」デザイン、デザイナーは選別されなければ、
「活性化」は決して起こらないということです。



* 『サスティナブルであるための原意と欠落点』
* 『ベクトル論理では「何がデザインか」となる』
* 「グローバリゼーションはローカリズムの対極だろうか」
*「風土とゲマインシャフトがグローバルへ」
* 「常識語なのに真意と原意知らずはコンセプト=方針を誤る!」


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『セルロース素材によるわが国の基幹産業化』


   


     3月 5th, 2017  Posted 12:00 AM



時間はかかってきましたがようやく着地点が見えてきました。
ちょうど、3.11東日本大震災の前に、
この素材は今後わが国のしかも国内で素材が賄えるということでした。
セルロースであり、それは自然素材の樹木・絹・麻から、
落ち葉、間伐材、古紙・紙粉を、
セルロースパウダーにすることでした。
今やまだ日本はブリスターパック=プラスチックで、
これさえ産業化は遅れていますが、欧米は全て紙素材パッケージです。
既に広島土砂災害、御嶽山爆発でセルロースパウダーは確実に運用可能。
現在は、セルロース素材利用によって、除染も、土砂災害も、
実験結果を積み上げてきましたので、いづれ東北現地に入ります。
私の直感では、除染だけではなくて土壌改良や「パリ協定」にわが国の
デザインだからこそ、それも「基幹産業化」とリスクキャピタルから、
ベンチャーキャピタルの戦略から戦術までが可能になると予測しています。
それが「コンシリエンスデザイン」であり、
パラリンピックでの「看医工学」は確実に「老年医療」にも繋がります。
今わが国最大の問題は、それこそ私が出身してきた「東芝」の企業崩壊は、
明らかに「サラリーマン企業の終焉」になるでしょう。
そこにセルロース戦略とカーボン戦術をデザインから提示していくことです。
ところが、「パリ協定」の無視宣言を米国の大統領からの反対宣言など、
おそらく、グローバリズムの改変は起こるでしょう。
それだけに、改めての地球存続性は、
先般の恒星に7つの惑星発見、月に在るヘリウム3など、
希望は見えています。
ともかく2050年まで(生きていないでしょうが)のデザイン、
その目標と目的でのデザイン成果の「美学」は置き土産にするつもりです。


* 『中国の月面着陸ロケットの思惑・範原発を!』
* 「『形と性能』・デザイン成果=造形言語と形態言語」
* 「デザイン成果としての『かたち論』は生涯論考するだろう」
* 『「森羅万象悉く神なり」は樹木と二酸化炭素の関係』
* 『除染されていない間伐材へのデザイン開発』


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『バブル経済は私たちも破壊したのでしょう』


   


     1月 29th, 2017  Posted 12:00 AM



明治のチョコレートは、私自身がその味を知ったモノでした。
しかも初期のパッケージのロゴタイプは、
デザイナーなら絶対に知っているグラフィックデザイン。
大御所であった故・亀倉雄策氏のレタリングでした。
ところが、グラフィックデザインの切なさというべきか、
全てが小文字表現になってしまいました。
多分、企業には逡巡性があったのではないでしょうか、
もし、時代風潮からの変更であったとしたなら無念だと私は思います。
したがって、このロゴタイプになってからは、私は明治チョコレートを
もう絶対に買わないでおこうとさえ思ったものです。
ちょうどこの時期になると、バレンタインという行事の準備が始まります。
デパートから、バレンタイン商戦始まりとかの小冊子を見て世の中は大変、
正直、呆れながらも、どこがこの商戦にどのような戦術になるのかという
興味がとても私にはあります。若い頃には大手デパートで、
自分自らが「ラブチェアー」という企画展をしたことがあります。
「ラブチェアー」って和製英語ゆえ、「ラブシート」、と、
米国の親友にアドバイスをもらったこともあります。
さて、チョコレートでもバレンタインでもなく、
日本の企業が壊れ出したのは、あのバブル時期からだった気がします。
バブルでの経済の崩壊は、企業にガバナンスとか、
企業は株主のための存在とか、しかもインターネットでの
情報時代=意識革命は、SNSとかのネガティブさが企業存在まで、
とても怪しくして、モンスターなる消費者とか、
サイレントユーザーという、文句は言わないが、
その企業の商品消費は辞めてしまうなど、
性悪説の社会構造が出来上がってきている気がしてなりません。
それこそ、「イジメ社会」も激しくなったようです。
ケータイやスマホがこの社会成立をバックアップしています。
企業の義も善も否定が扇動して、
美は「かわいい」ということに置換されたのでしょうか。
チョコレートの名作だったデザインの変更は、
まさしく小文字だからこそ「かわいい書体」へということは、
私には悲しみでしかありません。
バブル時には私は米国での仕事だけをしていました。
東京が「何か変」だったのです。
バブルは私たち日本人を壊したのかもしれません。



* 「チョコレートの決定打は決まっている」
* 「2/14のチョコレートは天然とヒーリング」
* 『漫画・アニメーションにみる日本独自のロボット観』
* 「泡・バブルって、やっぱり凄いんだって思います」
* 「キティちゃんにて確認できる『安全と安心』」


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『セルロース戦略と炭素戦術が基幹産業になる』


   


     1月 13th, 2017  Posted 12:00 AM



戦略と戦術、これを私はデザイン手法論に使います。
昨年末そして今年最初にも、この実験をしていました。
だから、これからの日本の産業は?、という
この質問に応答している次世代のデザイナーやデザイン関係者たちが、
AIだとか、IoTなどをデザイン思考でとかには、
とてもいらついて無能さを感じてしまいます。
それは基本的なことを忘れているからです。
まして、建築家などの「街づくり」などでも、「つち」「とち」、
そして「みち」「まち」の基盤が不明過ぎるのです。
ポスト・コンピュータが語られないときにはただ無力さを感じます。
私には、セルロースパウダー素材を追いかけて来て、
ようやくこの炭素化によって。二酸化炭素の自然サイクル化こそ、
わが国の「基幹産業」になることの確証を掴んできました。
なんといっても、セルロースパウダーは、泥土の個化を促し、
これは広島の土砂災害、さらに御嶽山爆発、いづれも泥土個化で、
この効能性と機能性を確かめてきました。
そして、これからの基幹産業を答えている人はゼロです。
デザイナーとして、懸命に自分の経験も考えながら、
日本だから出来ることを追い求めてきました。
この答は、日本のとても哀しい体験にありました。
それは、3.11での人災であった原発問題での除染に
大きく学ぶことができたのです。
それは日本だから出来ることです。
そして最も重大なことは「パリ協定」での二酸化炭素の削減と
大きな関わりまで辿り着きました。
それをセルロースデザイン戦略として、
セルロース素材へのデザイン、その炭素化を
戦術として使いこなしていくことでした。
この詳細を「KK適塾」で説明し提案をしていくつもりです。



* 『セシウム除染もデザインが深く関与すべきだ』
* 『天災・人災の日本こそ地球保全と人類存続をデザイン』
* 『コンセプト主義からの解放=デザインテクノロジスト』
* 『広島被災地に「パウダースマイル」を!』
* 『ヘリコプター救助の高度な技術は称讃されるべきだ』


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