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Posts Tagged ‘技術’


『北京オリンピックで反・重力系アスリート』


   


     4月 14th, 2022  Posted 5:00 PM



アスリートは、ほとんどが重力で、彼らの技術を
示そうとしています。
野球も、体操も、すべてが特殊相対性理論・一般性相対理論を
重力に対して、アスリートもなんとか「重力系」を
逃れようとしているのです。
ところが、スノーボードでの技術を反・重力系を目指しています。
北京オリンピックでは、スノーボードの日本人で平野歩夢氏が、
金メダルを取りました。
アスリートが「反・重力系」を人間が乗り超えてしまったのです。
それは人類が金メダルを実現してしまったのです。
私はこの技術を「決して兵器には使われないこと」を
敢えて望んでいます。
E=mc2が使われないことを、特に、兵器には使われないで、
「平和」であることを望んでいます。
特殊相対性理論・一般性相対理論が
人類すべてが理解してほしいことを「平和」に利用してください。


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2月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 24th, 2022  Posted 12:00 AM

2月24日 赤口(戊申)

『変革としてのデザイン』

こうした進化を
うながす技術を
主導するのは
唯一
デザイン
だけである。



artificial heart:川崎和男展


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1月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 9th, 2022  Posted 12:00 AM

1月9日 赤口(壬戌)

『転位としてのデザイン』

時代と社会にとって、
何を
転位させるべきなのかを
デザインの自問自答を
技術に強要する
必然があることを
デザイナーは
覚悟しておかなかれば
ならない。



artificial heart:川崎和男展


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1月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 7th, 2022  Posted 12:00 AM

1月7日 仏滅(庚申)

『転位としてのデザイン』

同時代性の協調は、
デザイン主導で
技術に転位を
求めることが必要な
時代となっている。



artificial heart:川崎和男展


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1月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 6th, 2022  Posted 12:00 AM

1月6日 先負(己未)

『転位としてのデザイン』

これは
デザインにとって
重大な過失であり、
まちがえれば
犯罪的な技術との
談合行為となる。



artificial heart:川崎和男展


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1月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 1st, 2022  Posted 12:00 AM

1月1日 先負(甲寅)

『転位としてのデザイン』

しかし、
技術進化のめざましさは、
人間と技術との
摩擦や
対立を
引き起こしかねない。



artificial heart:川崎和男展


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12月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 22nd, 2021  Posted 12:00 AM

12月22日 大安(甲辰)

『冒険としてのデザイン』

その夢を実現する技術が
未然であったり、
生産投資が不可能
あるいは危険である、
販売しても
投資効果度が
期待できない
といったことが、
デザインでの夢を
ことごとく
押し潰すベクトルが
働くことは
日常茶飯事のことである。



artificial heart:川崎和男展


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12月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 18th, 2021  Posted 12:00 AM

12月18日 先勝(庚子)

『安心としてのデザイン』

技術進化が常に、
まず、
基準として
安全であるのかを
始点として、
終点は、
「安心としてのデザイン」
が、
技術ヘ
デザインがなしうる
制御であるはずだ。



artificial heart:川崎和男展


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12月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 16th, 2021  Posted 12:00 AM

12月16日 大安(戊戌)

『安心としてのデザイン』

進化する
エレクトロニクスなどの
技術と人間、
技術と環境での
摩擦の解消は、
安全で安心できるモノを
完成させることである。
ならない。



artificial heart:川崎和男展


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3月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 10th, 2021  Posted 12:00 AM

3月10日 先負(丁巳)

『黙示としてのデザイン』

技術の成果が、
観念的に
人間の精神性の解放や
社会の倫理観の認識、
すなわち、
知性の進化に寄与する
「道具」として
認知できる存在へ
開発がめざされたわけでは
なかった。



artificial heart:川崎和男展


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