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Posts Tagged ‘景観’


1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2021  Posted 12:00 AM

1月5日 友引(癸丑)

『修景としてのデザイン』

現代のモノの体系の景観は、
光景的には
モノの及ぼす功罪を際立たせ、
風景的には
経済の横暴が地球環境までを
破壊的状況に追い込んでいる。



artificial heart:川崎和男展


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1月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 3rd, 2021  Posted 12:00 AM

1月3日 赤口(辛亥)

『修景としてのデザイン』

モノの体系で
構成された景観を
美学的判断にゆだねる、
そのための景観づくりを
「修景化」と
呼ぶことにしよう。



artificial heart:川崎和男展


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1月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 1st, 2021  Posted 12:00 AM

1月1日 仏滅(己酉)

『修景としてのデザイン』

しかし、
そうした景観を
美学的評価で
みつめるまなざしを、
時代あるいは
社会に宿らせるためには、
景観に新しい名辞をほどこし、
そのレトリックと
対置する造形が
モノに必要となる。



artificial heart:川崎和男展


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12月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 31st, 2020  Posted 12:00 AM

12月31日 先負(戊申)

『修景としてのデザイン』

時代と社会の
相関が展開する中で、
モノの体系は
集合されたひとつの景観となる。



artificial heart:川崎和男展


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12月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

12月26日 仏滅(癸卯)

『修景としてのデザイン』

したがって、
文学的なレトリックに
景観が表現されるとき、
おのずとこれらの原意は
意識下におかれている。



artificial heart:川崎和男展


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12月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

12月23日 先勝(庚子)

『修景としてのデザイン』

すなわち、
光景は光と闇との
対比が際立った景観を示す。



artificial heart:川崎和男展


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12月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

12月22日 赤口(己亥)

『修景としてのデザイン』

景観は、
光景、風景、情景と
名辞されてきた。



artificial heart:川崎和男展


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12月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

12月21日 大安(戊戌)

『修景としてのデザイン』

景観に存在する
モノを想像するとき、
景観の範疇を厳密に定義しよう。



artificial heart:川崎和男展


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12月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 20th, 2020  Posted 12:00 AM

12月20日 仏滅(丁酉)

『修景としてのデザイン』

まなざしは景観をとらえる。



artificial heart:川崎和男展


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『北海道の地震(震度7)はまた景観が変わっている』


   


     9月 7th, 2018  Posted 4:01 PM



景観が突然に変わりました。
最初は6強といわれていた地震が結局震度7になりました。
大阪では台風21号での傷跡が報道されていました。
私はどんな台風であろうと、最近の地震予報で何でも無いことを
いつも思い描いていました。
これだけの台風に引き続き大変なことが起こらないことでした。
しかし、北海道全土で起こった地震は震度7でした。
友人達を思い出しましたが、
今日になって、旭川では、ガスと水道が大丈夫とか、
帯広ではまだ電気ではなくパソコンは自動車から引き込んででした。
これだけ大きな災害が起こっているのに、
北海道では、山が半壊してこれだけの景観は見たことがありません。
さらに、液状化している土地上では、住宅が潰れ泥沼があります。
どこが変わるのだろうか、それこそ江戸時代からの土壌構成が必要です。
私達はこの日本がいつでも災害大国であるとは分かっていても、
山崩れや液状化でこれほど町の様子が変わってしまいます。
それと同時に、水道・電気・ガスというライフラインも、
今後の日本は大きく変貌させなければいけないと思いました。
毎年ごとに天災を抱えていますが、ライフラインを変更するとか、
日本人はまずなんといっても
生活様式の変更が必要なのかもしれません。
日本全体に天災があり、そして人災がおこることで、
私は日本全体を見直しています。


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