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Posts Tagged ‘権利’


06月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

06月20日 大安(癸未)

夢を実現するという権利を望む以上、
相手に対して「誠実さ」という義務で
応えていくのは当然のことだ。

それを怠ったならば、
未来永劫、絶対に権利は手に入らない。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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06月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

06月19日 仏滅(壬午)

夢をかなえる
「権利と義務」の関係は、
すでに理解していただいているだろう。

さらに、
「誠実であること」は、
この義務のうちの要である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 26th, 2018  Posted 12:00 AM

05月26日 先負(戊午)

プレゼンテーションという
具体的な形で、
「 使命 」と
自分に言い聞かせた
「 義務 」を果たすことで、
はじめて
「 権利 」を手にすることができる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM

05月23日 赤口(乙卯)

「権利」を行使するためには、
その背後で果たさなければならない
「義務」があるというものだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 22nd, 2018  Posted 12:00 AM

05月22日 大安(甲寅)

権利ばかり主張していても、
「わがまま」は通らない。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 21st, 2018  Posted 12:00 AM

05月21日 仏滅(癸丑)

僕は、
このような夢を語るとき、
常々、自分が世の中に対して
夢を語れる権利を
持っているのかということを
あらためて考えてみる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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「富山県工業系高校先生方への講演」


   


     12月 8th, 2017  Posted 12:00 AM




高校生や校長会で講演をする意義は大きいと考えています。
今回は富山県高等学校工業科主任研究協議会にて講演をしました。
呼んでいただく高校はそれなりにいわゆる偏差値も平均的、
大学進学が OKなのですが、65は越えていただきたいと思っています。
なぜなら、高校教育では偏差値60以下は大学進学はすべきでないと、
私は思っています。
無論、偏差値そのものが高校生の能力だとは考えていません。
所詮、課題に回答、その丸暗記の訓練に過ぎないからです。
私は高校生として問題意識をそろそろ持つべきと考えています。
現に、主要5科目よりも問題意識とその解答は、
美術・音楽・スポーツが本当は主要科目だと確信しています。
したがって、工業系高校は本当に理科系でしょうか?
それは理科系へ偏向しているだけだと思うのです。
工芸科、電気科、情報科、建築科などの理科系要素は専門的に高校生、
彼らの能力に匹敵しているのだろうかということです。
それこそ最近の生徒(小学生や中学生)書き文字がとても下手くそです。
さらに、読書不足は甚だしくて、
「本を読むと頭が痛くなる」という学生を
教諭である先生方は、その治療義務を見逃しているのです。
本を読んで頭が痛くなる時点で脳障害があること、生理的な大問題に
全く先生方が無関心過ぎるのです。
これは日教組なる組織が生徒や学生ファーストよりも自分ファーストで
待遇という権利しか主張してこなかった歴史にうずもれたのです。
実例を言えば、
「絵が下手だね-」ってこの言葉で
生徒・学生は傷つき絵が苦手になるのです。
文字と絵の関係は頭脳開発ではとても大きな問題です。
こうしたことから、高校生になってしかも理科系はとても偏った、
それが教育、課題:回答と暗記だけで偏差値を決めていることです。
最近の一芸に秀でているとか、
AO入試などは最低の能力検定だと主張します。
私はこの講演を「学術と芸術、文科系と理科系の融合概念」と題しました。
それは「コンシリエンス」という言葉=概念を知らせたかったからです。
私は高校での工業系、商業系、あるいは農林や水産という専門性は、
高校教育には今後は絶対に不必要だと考えています。
それならむしろ高等工業専門学校で
5年生の高等教育制度が必要だと思っています。


* 『サイエンスの限界にある美学性をさらに造語化』
* 『コンシリエンスとレジリエンス』
* 『書いて覚える=コンシリエンスデザインを語るために』
* 『主要3科目こそ受験勉強=回答訓練でしかない受験勉強』
* 『デザインは解である』


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『モノ真似防止、他のデザイナー作品は暗記すべきだ』


   


     5月 29th, 2016  Posted 12:00 AM



美大生時代には徹底的に「作品の暗記」をさせられました。
海外のデザイン誌に載っている作品を覚えました。
自分のデザインが決して誰かの作品に似てはならないことを
体に叩き込まれました。
あるときテーブルのデザイン依頼があり、図面化しました。
しかし、なんともどこか喉に引っかかっている気がしてならず、
ひょっとしたら、自分の記憶にある造形をしてしまったのでは?
この思いにとらわれてしまいました。
そこで、デザイン誌を積み上げて再チェック。
ほぼソックリなテーブル造形がありました。
それを見つけ出した喜びがあり、続いて、自分にがっかりしたものです。
それでクライアントにその誌面と自分の図面を持っていって、
気づいたら真似でしたと告白して締め切りを延長してもらいました。
クライアントからは
「もっと凄い造形が期待出来る」と言われ、
結局実現はできませんでしたが、信頼された思い出があります。
ところが、最近では、亡くなってしまったデザイナーの作品が
登録されていないからとか、
すっかり忘れられているからいいだろうということで、
物真似、あるいは盗作と呼ばれる事態が起こってきています。
その評判によって、日本のデザイン界全体が非難され、
デザイナーなんて、その程度、と言われてしまう状況です。
確かに、工業意匠登録は20年ということですが、
著作権となれば、それは永久に道義的な責任が問われます。
デザイナーは、知財権での権利保有とともに、
著作権としての道義的なデザイナープロ意識を毅然と持つべきです。
どういうわけか、
国際問題になりかねない盗作に対する訴えが自分に集まります。
しかも自分のモノ真似を「不細工」と発言すれば、
自分自身がSNSで非難されるそんな時代に直面しています。

*『ジェネリックデザインは模倣=犯罪である!』
*『GRiD社キーボード位置をどう乗り越えるかだった』
*『不細工なモノは不細工である』
*『物真似を超えデザイン評価をグローバル化すること』
*『知財権は意匠権によってコンシリエンスデザインとなる』


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8月6日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 6th, 2015  Posted 12:00 AM

8月6日 先負(甲寅)

権利の主張は喧嘩である。
だから「勝つ=克つ」
権利主張の論理構築が
必然である。



川崎和男「喧嘩道」


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1月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 22nd, 2013  Posted 2:33 PM

1月22日 戊子(仏滅)


権利の主張を強化するには、
とめどない欲望が渦を巻く。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』18 アイ・ポイントからのミス・ブランチ


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