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Posts Tagged ‘現代’


9月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

9月21日 赤口(丁卯)

『技術としてのデザイン』

しかし、
総体としての技術による恩恵は、
現代を基点とした次世紀への
理想を技術的に
駆り立ててくれるものでもある。



artificial heart:川崎和男展


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8月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

8月18日 仏滅(癸巳)

『位相としてのデザイン』

したがって、
現代、ようやくその鳥瞰的展望の中で、
ポストモダンに収束させようという試みや、
まったくその反語を喧伝するデザインも、
この透視図鑑上のデータになってしまう理由は、
この時代的位相、
あるいは社会的位相に
ある種の忠実さをデザインの整合性として
配置しようとし過ぎるからにほかならない。



artificial heart:川崎和男展


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7月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

7月23日 友引(丁卯)

『分別としてのデザイン』

もう一度
この読み取り作業が
現代のジレンマに
多大なヒントを
与えるだろうと
考えざるをえない。



artificial heart:川崎和男展


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7月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

7月1日 先負(乙巳)

『関数としてのデザイン』

情報革命の進行する現代、
インダストリアルデザインは、
これまでの手法からの
脱出は当然である。



artificial heart:川崎和男展


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5月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

5月2日 先勝(乙巳)

現代の家具に最も欠落しているのは、
存在性のモチーフの造形、
その消化である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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5月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

5月1日 赤口(甲辰)

音楽がすなわち家具としての
性格を持っていることを。
現代、アンビエントということばで
ネットワーク環境を語り始めている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

4月30日 大安(癸卯)

現代、
どうしてインテリアの
新作デザインといわれるモノで、
つまらないモノが膨大に
なってしまったのだろうか。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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3月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

3月23日 赤口(乙丑)

文化の連続性が明快にならなくても、
なんとしても、
現代に設定できうる創造を決心している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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1月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

1月30日 赤口(壬申)

現代、
モノは、モノとしての実在性や機能性よりも、
社会での構造性や象徴性をアフォードする
メディア効能と化していることである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

1月5日 仏滅(丁未)

もっと深読みをし、
デザイン手法としての暗示を
現代のデザイン手法へ
変換できるのではないか、
という解釈を試みたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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