kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘瞬間’


8月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

8月10日 友引(乙酉)

『位相としてのデザイン』

デザインが
時代を変革する形式を発見する時、
社会にとってのデザインが
その内容で評価されることは
瞬間でしかないかもしれない。



artificial heart:川崎和男展


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『大阪における緊急事態宣言とコロナウイルス原因』


   


     5月 25th, 2020  Posted 3:42 PM



ようやく「新型コロナウイルス」での緊急事態宣言が解除。
私はほとんど自宅にいますが、
時折、ワイフが食料を買い求めに出掛けます。
その時には、スーパーマーケットから
カメラ中継をしてくれて好きな物を選んだりしています。
そして、自宅から見える通天閣とアベノハルカス両方が点灯されました。
確かに大阪では、人混みがそれほどうるさくは無いようです。
そして、コロナウイルスについて段々と詳細が解ってきました。
肺炎よりも「血栓」であること、そして「D-ダイマーの機能」までが、
溶解されてきたようです。
私の専門が「血液」の基礎医学でしたから、
血液凝固の過程での「血栓」には、多少理解があります。
そして「D-ダイマーの機能」がくせ者です。
ともかく、症状である胸痛は、
「死」の瞬間まで「とても苦痛」だったろうと思います。


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4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

4月16日 友引(己丑)

「時計」というモノの持つ力を、
クラマタが信頼したとするなら、
それはやはり、
「瞬間」の「配置」を視覚的に
認識する人間と時間の対置関係を
包み込んでいる正体を
見つめようとしていたのだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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4月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

4月15日 先勝(戊子)

壁にある
「時計」を眺める「瞬間」に、
何を視覚として訴えるべきなのかを
彼は、
自然物そのままを
造形要素として取り入れる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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4月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

4月7日 大安(庚辰)

時の経過と瞬間



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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4月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

4月2日 赤口(乙亥)

時の経過と瞬間



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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『「聖火トーチ」はデザインで日本技術を発揮した炎と光』


   


     5月 9th, 2019  Posted 12:00 AM



「聖火トーチ」は、日本としての新しい製造工程、
新技術が求められました。
オリンピックに関わるマークはじめビジュアルデザイン、
競技場やトーチとデザインの力が戦後復興の
前回の東京オリンピックで発揮されたように、
今回の災害復興、五輪再興の力となるよう
デザイナーの一人として望んでいました。
「3.11での被災者」・「仮設住宅のアルミ」を再利用し、
インゴットにした押し出し成型から生まれる
桜のトーチが日本列島を縦断し、
その炎から光、同様に心をひとつにしてくれるでしょう。
デザイナーが望んだ花びらの「炎」を
ひとつの「光」変えるという難題に
向かってくれたのはたった1社の企業だったことを知りました。
デザイナーの細かな要望に、トーチ筐体の押出し成形に
挑んだメーカー担当者が果敢に応える姿がありました。
日本の希望の炎、その光のモノづくりに携わる人たちの、
約5年間にわたる精励恪勤なその成果が集結しています。
「炎と光」、技術提案の演出は彼の提案だけでしたので、
彼、一人が「センス」あるデザイナーでした。
聖火トーチは、その造形美、性能美、機能美だけでなく、
ランナーとともにつなぐ炎が光だけでした。
トーチキスの瞬間そして聖火台に向かうフィナーレと
その光で世界中にオリンピズム高鳴る熱狂を
届けてくれると、「新技術」に期待しています。
応募者たちの「デザイン知識」に愕然でした。


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12月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

12月24日 仏滅(庚寅)

with Drawersに本来の意味性、
それは事物の逆説性と考慮できる
「内密性へのイメージ」を換気させる
「引き出し」を、家具という機能形式に
瞬間的に読み替えられる仕掛けを
私たちに与えたわけである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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05月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 27th, 2018  Posted 12:00 AM

05月27日 仏滅(己未)

目の前に立ちはだかる義務を
きちんとこなせば、
おのずと
「 わがまま 」を実現できる
瞬間が飛び込んでくる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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03月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 17th, 2018  Posted 12:00 AM

03月17日 友引(戊申)

相手を好きだと思った瞬間、
あなたはその気持ちを知らないうちに
「伝達」してしまっているのである。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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