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Posts Tagged ‘経済’


1月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 7th, 2021  Posted 12:00 AM

1月7日 仏滅(乙卯)

『修景としてのデザイン』

そこで、
光景的には
モノの効用に罪状を挟まず、
風景的には、
経済の横暴を阻止することで
破壊的状況の消去をめざし、
情感をよりふくらませる
情景的しつらえを
当然としなければならない。



artificial heart:川崎和男展


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1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2021  Posted 12:00 AM

1月5日 友引(癸丑)

『修景としてのデザイン』

現代のモノの体系の景観は、
光景的には
モノの及ぼす功罪を際立たせ、
風景的には
経済の横暴が地球環境までを
破壊的状況に追い込んでいる。



artificial heart:川崎和男展


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12月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

12月19日 先負(丙申)

『指示としてのデザイン』

大衆の欲望、
都市の狂気、
経済の圧倒、
これらへの「指示」が
デザインとして
意図されるとき、
デザインが変態することは
まずありえない。



artificial heart:川崎和男展


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12月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

12月17日 先勝(甲午)

『指示としてのデザイン』

提案としての
デザインぐらいなら、
経済はその意図を
握りつぶすことは
簡単だろう。



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12月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

12月9日 仏滅(丙戌)

『指示としてのデザイン』

ならば、
変態化したデザインからの逃走、
経済ヘの隔たりを
測定する手法を発見すべきだろう。



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12月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

12月8日 先負(乙酉)

『指示としてのデザイン』

このきっかけを
経済が与えている。
経済に組敷かれた
デザインと言うのは
自虐的すぎるだろうか。



artificial heart:川崎和男展


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11月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

11月28日 大安(乙亥)

『指標としてのデザイン』

こうした時代に
回帰するには、
時代はあまりにも
経済の論理に
足元をすくわれてしまっている。



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10月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

10月22日 友引(戊戌)

『寓話としてのデザイン』

想像力を強化する
民主主義と経済を仕込むための、
寓話としてのデザイン、
こんな荒唐無稽を、
デザインが語りベとなって
語ること。



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8月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

8月22日 仏滅(丁酉)

『位相としてのデザイン』

なぜなら、
これまでわが国のデザイン発達史は、
産業による国力強化の
大きな支援制度史にもなりうるわけであり、
産業、経済の位相に寄りかかる以外の
手法を見い出すことには
思いもいたって来なかった。



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『やたらと大学が増えていますが疑似大学生多い』


   


     8月 2nd, 2020  Posted 1:06 AM



大学での学びは専門知識の習得と、実習や研究など
知の創造があり、社会への扉を開く人財を養成、育成しています。
やはり本格的な「研究」は、大学院からで、前期課程となる修士
でも足りず、後期の博士課程になってからでしょう。
例えば、芸術・デザインは、知の「創造」と「創出」だけがありますが、
これは医学や法学、経済などとは異なり、出口での資格制度がないので
あくまでその才能の可能性にかけて送り出しています。
大学は入学競争で、AからFのランク付けがあります。
私は総合大学で大学人だったので、芸術系に限らず
この大学のランク付けはとても気になります。
AからCまでが大学入学資格の学力基準を満たしていて
それ以降は高卒未満あるいは中学程度の学力です。
特に日本人は「少子化」ですが、D以下の大学がいっぱいあるのです。
今後は国立、公立が増えます。
私立ならDからFランクの大学はこれまでの大学ではありません。
大学を減らすことを論議しなければいけないでしょう。


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