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Posts Tagged ‘美しい’


9月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 29th, 2019  Posted 12:00 AM

9月29日 先負(己巳)

「光の棚」……
美しい「形式」が存在している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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『WAVELET RESPECT』
「Mythology from an Efficiency」


   


     9月 14th, 2019  Posted 12:00 AM

● マルイチセーリング株式会社による新商品発表会を実施
● スケッチからスタートした新素材カーボンによる倚子の開発
● 100年経っても丈夫で変わらない美しいデザインを



● カタログデータ(低解像度PDF)


プロモーション動画 3minutes
● 鏡を用いたインスタレーションによる発表会
● 実像と虚像の共存による展示空間演出
● 会期中に実施されたプレゼンテーションの様子
プロモーション動画 8minutes
● Kazuo KawasakiのDesign Language:「WAVELET RESPECT」


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『保湿や処方のクリームはこれで十分なのです』


   


     11月 24th, 2018  Posted 12:00 AM



化粧品についてはワイフよりもよく知っていると思います。
化粧水と乳液が肝心というような時代は過ぎました。
洗顔から保湿、予防から対処と多角的に展開しています。
私はきっとこれが一番というのを
それこそデパートの美容コーナーでも観察し、試します。
さらに、車椅子のため床ずれで皮膚科を定期的に受診しているので
いろんな皮膚科教授に、UVや美容成分、どこが一番のメーカー?
研究所?か聞いたりして世界一の情報を入れています。
それらは決まったトップ企業であり、「たった一社」なのです。
そして私は結構若い「お肌」をしていて褒められます。
以前は日焼け止もせずにしかも身体はタワシで親父指導での乾布摩擦まで、
ゴシゴシ洗っていたので全くの無頓着でした。
今や、女性どころか男性も色んな化粧品がありますが、
私の基本は、ニベアというこの保湿クリームが、どうしたって一番です。
ニベアが他の化粧品に使われていることが訴訟にもなっています。
さらに、病院や医院で処方される薬品、いわゆるクリームが一番いいのです。
最近では、誰かが言ったのか、話題になり皮膚科で処方が増えて
一部は社会問題にまでなりました。
動物類たちは、ほとんど舐めて傷を直しますから、
人間だけが本当に新製品が山ほど出てくるのです。
ニベアなどもシリーズを造っていますが
ベーシックで大丈夫だと私は思っています。
パッケージの機構も進化していますが
ニベアは青缶が最後まで使い切れていいです。
私の作品も「清潔」をテーマにしたモノがありますが、
肌の清潔さのためには
いろいろ試し、牛乳石鹸 青パッケージを使っています。
かっては手術用だったうがい薬もあります。これが頭髪には最高なのです。
以前、資生堂での講演の中で、
「美しい(形容詞)・可愛い(形容詞)・綺麗な(形容動詞)」
についても話したことがあります。
年齢を重ねて、お手入れの意味するよい状態を保つために、
整備・補修などをすることを、基本となる化粧品で実践中です。


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08月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 29th, 2018  Posted 9:36 PM

08月29日 先勝(癸巳)


最も美しい形態言語とは、
これだけの倚子には
とても爽やかな形態フォルムが
どうしてもあるものだ。

 友引(甲午)


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『kawaiiからわび・さびまでは相当に遠い』


   


     8月 28th, 2018  Posted 12:00 AM



漫画ブームは、ここ数年は日本の文化として、
もう一つの「かわいい」=kawaiiと一緒になっています。
私はそれぞれ「ご当地キャラ」は、土地柄とか、
さらには、なんでもプロジェクトにまでキャラまでがあるという
この時代にあって、私は「かわいい」ということでは、
かなりの批判家でもあります。
Gマーク審査委員だったときから、審査委員にも、
厳しい意見を審査委員でも、「これかわいいよね」ということを
「どこが?」と女性審査委員にも、デザイン根拠を聞きました。
それはなんでもいいから、雰囲気=ムードだけに与える形容詞でした。
おそらくkawaiiが世界語になっています。
それだからこそ、経済産業省でも、日本のあり方はkawaiiが中核です。
私はこれには一家言をもっています。
Gマークでも「かわいい=kawaii」を正確に表して欲しいのです。
Gマークの第一段階に「美しい」ことがありますが、
「美しい」ことと「かわしい」には大きな差異性があります。
かわいい→綺麗→美しいが一番あるのです。
綺麗は形容動詞でなので、美しいこととにはかなり距離感があります。
この写真は確か、多分、空港の本屋で見つけてきた
「クレヨンしんちゃん」なのですが、
これは明らかにたぶん「盗作風」だと思っています。
やっと「クレヨンしんちゃん」のアクセサリー店が東京が出来ました。
マンガ・ゆるキャラ・kawaii・アクセサリーなど、
「美しい」を取り巻くこうした言葉には、
とても「さび・わび」が近づけません。


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08月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

08月28日 赤口(壬辰)


kawaiiあるいはかわいい
このことばで賞賛される
そのモノには
決して、
美しい、
そしてわび・さびまでには
距離がある。

 


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『あべのハルカスを見ると浪人時代を思い出す』


   


     8月 14th, 2018  Posted 12:00 AM




私の自宅から、時々、大阪の街を見ます。
ちょうどあべのハルカスのあたりが天王寺駅であり、
私の浪人時代は、あの辺、阿倍野筋で下宿生活をしていました。
あのあたりで私の浪人時代を過ごしていました。
また、阿倍野筋から入るととんでもない風景がありました。
浪人時代は、下宿にも同じ分野にいくのがいて、
全然どこの大学かは知りませんでした。
当時、私が美大に入るということは私の母以外は知りませんでした。
浪人時代はなんと言っても、父の大きなプレッシャーがありました。
「赤い血を見るより、赤い絵の具が美しいから」と
私の進路は大きく変わりましたが、
これは美大へ進学するためは隠しておきました。
誰がそんなことをしているかは、全くわからないように、
母と私だけの秘密でした。
それから主であった進路のことは誰にも告げずにひたすら、
12月からはほとんど自学自習で
「これがデッサンか」というのを追い掛けました。
「鉛筆デッサン」と「水彩画」が学科試験のあとにありました。
学科試験はとても簡単でした。
そうして、今になっても見る夢が、もう一つの進路でした。
「婦人参政権の概要」はずーっと夢に出てきます。
なぜなら、この質問には福井県でも主要な人物がいました。
このことすら私は知らなかったのです。
一方、美大に進学したときには、
もう一つ鉛筆デッサンからデザイン実習が不可能でした。
自宅からあべのハルカスを見ると私がどうしても思い出されるのです。
それは、いづれも「赤い血と赤い絵の具」を両方とも思い出します。


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12月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 19th, 2017  Posted 12:00 AM

12月19日 赤口(庚辰)

デザインの勢力だけが、
世界を、
時代を、
世代を
伝統を
次世紀につないでいくことができる。

それは美しい勢力になるわけだ。



『デザインは言語道断』勢力


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『いのち・生きること、命は与えられたもの』


   


     10月 22nd, 2017  Posted 12:00 AM




28歳、交通被災にて車倚子、
今は使われていない「廃失」告示を受けました。
これは死亡と同じ社会的な扱いです。
45歳で心臓障害、これは今では明らかですが、
交通被災時に心臓にまで与えた衝撃だったようです。
そんなことから、これは今私が朝だけ心臓障害を予防するための薬剤ですが、
ICD(除細動器)をもう2台目を埋め込んでいますから、
昼と就寝前には2錠剤だけです。多分来年はまた3台目を埋め込むでしょう。
ICDは万一の場合、心臓異変が在れば作動して、一時、心臓を停止させ、
再びそれこそ生き返るわけです。一度死んで、この経験もあります。
朝ともかくこれだけの錠剤とICDで生きているということです。
交通被災後には40歳までと言われていましたが、
これで、3度、重篤=多臓器不全死近しの経験もしました。
例えば、医師の国家試験は「人を傷つけていい=メスを使う」検定での認可。
薬剤師は「毒を使ってもいい=薬は毒でもあります」から国家認定です。
私は毎朝これだけの薬と車倚子を見詰めています。
正直、面倒な生き方をしていると思いますが、
医学・薬学・歯科学が私たちの命を護ってもらっているのです。
私のテーマである「いのち・きもち・かたち」の「ち」思想は、
私のこのことから、デザインに反映させているのです。
だから、例えば身しょう者を愚弄する場合は、いのちがけで闘います。
だから、身しょう者・病人への明らかに商売人は「敵」だと思っています。
もし、「差別化戦略」を平然と商品企画で使うなら、
私は絶対に許さず立ち向かうことにしています。
差別ではなく、区別ともっと品格がある分別を強く要求します。
人間は、私も40歳までと言われながら、もう車倚子生活40年です。
そうしたことから考えると、人間は強いと思います。
私は障がい者であるのも身体障害・心臓障害があっても生きています。
先般も、もう絶対に生き返らないと思っていた人が、生きのびたのです。
現在の私には車倚子・ICD・これらの錠剤、
そして徹底的に歯のメインテナンスで身体的な命を繋いでいるのです。
命は、自分のものではないのです。
「生きること」は与えられたものだといつも思っています。
自分の「ち」は美しいいのちで逝きたいと思っています。


* 「毎日の喧嘩相手は薬だ、日常的な自分との喧嘩でもある」
* 『愛着と愛用がデザインの全体価値である』
* 「健康は失い薬づけだが幸運なり」
* 『AEDとICD、街で見かける除細動器と私の体内除細動器』
* 「除細動器埋め込み入れ替えより生還」


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10月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 16th, 2017  Posted 12:00 AM

10月16日 仏滅(丙子)

美しいモノを差し出すには、
自分の身体感覚、
自分の身体での行為を
学ぶこと
修行・鍛錬することだ。



川崎和男の発想表現手法


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