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Posts Tagged ‘美しさ’


『イノベーションは現代では決して生まれない』


   


     12月 8th, 2021  Posted 2:25 AM



現在、デザイン界は大きな誤解をくりまえしています。
それは、「C.I.からブランド」に行政が返還した時だったのです。
「デザイン思考」が「イノベーション」に直結している事です。
決して「Design Thinking」が「Inovation」には、
是対に関わっていないのです。
「技術革新」をイノヴェーションと言った過ちから志向しのです。
私はその前に学術歴史とデザイン効果を置き忘れた
「革新と改革」だった学術倫理と政経学、経営学、商品学でした。
私は一早く、「コンシリエンスデザイン+レジデンスデザイン」。
これに突き当たるのです。
従って私は「コンシリエンスデザイン」をデザインの教育者として、
取り組んできたのです。
中心は、「共感」からのマーッケティングあり、
デザインの中心である「美しさ・優れたこと・明日を拓く」
これを忘却しているのです。
シュンペーターのモノづくりの「やがて資本主義は壊れる」でしょう。
私は民主主義も資本主義も、これらは人間の幻像を歌っているのです。
成果としてのデザインは、今だから言えるのですが、
「幻想ではありえず、限定されたデザイナーに過ぎません」です。
「美しい」を判断出来る個々人の「感性」なのです。


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10月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 27th, 2021  Posted 12:00 AM

10月27日 赤口(戊申)

『善意としてのデザイン』

その美しさに
悪意は
隠匿される。



artificial heart:川崎和男展


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10月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 26th, 2021  Posted 12:00 AM

10月26日 大安(丁未)

『善意としてのデザイン』

悪意を背後に
美しさを装備することも
いたってやさしい。



artificial heart:川崎和男展


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『医と工と美のメガネ』


   


     3月 25th, 2021  Posted 7:00 PM



一見シンプルなデザイン、
それは今までにない機能的な形態を実現したものだった。
100年以上もの歴史を持つ高級眼鏡フレーム製造販売の老舗、
増永眼鏡(福井県・福井市)との協業による作品
「カズオカワサキ・アクト」だ。うたい文句は
「あらゆる人間にとって使い易い“ニンゲンノメガネ”」だが、
これは単に人間工学に基づいたものではないという。
人間工学を踏まえさらに昇華させた
ヒューマン・サイエンシズ・アンド・アドバンスド・テクノロジー
HUSATによるデザインなのだという。
レンズを保持するパーツのリムは、
フロント全体の変形を抑える形に、
テンプルとフロントをつなぐヨロイというバネ部分は
フレームの破損を防ぐとともに
快適なかけ心地を感じさせる仕組みになっている。
テンプルはバネ部分に効率よく力が分散するようにし、
フィットしやすいノーズパッドも
かけ心地のよさをプラスしている。
かけていて心地よいだけでなく、
安心安全をも追及しなければいけないのだ。
川崎さんのデザインは「スマート&テクノロジー」がテーマだ。
今回の作品も最小限のパーツで性能性・効能性そして機能性と
美しさを追求した存在感を具現化したモノとなっている。
単にモノをデザインするのだけでなく
モノの根本的な問題をデザインで解決するのだという。
眼鏡は人間の顔の中で一番大切な個所、
命にもかかわる所に関係している。
医療的な面をもデザインに入れ込まなければ、
常に安心安全に使うことはできない。
そんな不安を払拭すべくデザインが
川崎さんの作り出すモノなのだ。
眼鏡は装飾品と身体機能の補正
あるいは医療機具としてあるべきもの。
よって医学や工学などの専門知識を
デザインでまとめているという。
デザインをする過程においての
スケッチは処分していたそうだが、
後輩たちにもその術を受け継いでもらうために
今では保存している。この新しいデザインの解決策を
将来デザインに携わる人にも伝えていってほしい。


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2月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

2月7日 友引(庚辰)

工業社会でのデザインも
情報社会でのデザインも、
デザインのために造形要素となる
修辞法は、「Sedia Seduta」のように、
誠実に、
素材・色彩・プロポーションを熟慮すれば、
デザインの本質は確実なモノの美しさを
引き出してくれると確信する。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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2月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

2月1日 友引(甲戌)

造形形態としての
「Sedia Seduta」は、
色彩対比やプロポーションの、
そのまとまりに美しさが印象として
際立っている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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12月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 24th, 2019  Posted 12:00 AM

12月24日 友引(乙未)

その美しさを設計し実現する
ことがデザインであると断言したい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 23rd, 2019  Posted 12:00 AM

12月23日 先勝(甲午)

むしろ、
用と美から開放された
使い勝手や美しさよりも、
そのモノの存在が意味してくる、
いわゆるモルフェーとしての存在感に、
魅惑されることやその崇高なまでの
象徴性にこそ、
美があると判断したい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 8th, 2019  Posted 12:00 AM

12月8日 仏滅(己卯)

形態の美しさと機能性は、
用と美と呼ばれてきた。
そして、少なからず、
用と美は日本の工芸の極致的な
言葉である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 3rd, 2019  Posted 12:00 AM

12月3日 大安(甲戌)

形態論もしくは形態学がどんな領域でも
科学的であるのか。
そこには、
形態論を成立させる要因や要素があり、
かつ、
そうした因果性に美しさとか機能的で
使い勝手いうことが
何かデザインの手がかりの学理にないものかと
考え続けている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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