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Posts Tagged ‘能力’


01月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

01月06日 赤口(戊戌)

デザイナーが収集すべき最も重要なものは
「イメージ」である。

これをどのように
保存し、蓄積し、整理をしておくかが、
デザイナーの能力を決定する。



『デザイナーは喧嘩師であれ』収集数奇


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「富山県工業系高校先生方への講演」


   


     12月 8th, 2017  Posted 12:00 AM




高校生や校長会で講演をする意義は大きいと考えています。
今回は富山県高等学校工業科主任研究協議会にて講演をしました。
呼んでいただく高校はそれなりにいわゆる偏差値も平均的、
大学進学が OKなのですが、65は越えていただきたいと思っています。
なぜなら、高校教育では偏差値60以下は大学進学はすべきでないと、
私は思っています。
無論、偏差値そのものが高校生の能力だとは考えていません。
所詮、課題に回答、その丸暗記の訓練に過ぎないからです。
私は高校生として問題意識をそろそろ持つべきと考えています。
現に、主要5科目よりも問題意識とその解答は、
美術・音楽・スポーツが本当は主要科目だと確信しています。
したがって、工業系高校は本当に理科系でしょうか?
それは理科系へ偏向しているだけだと思うのです。
工芸科、電気科、情報科、建築科などの理科系要素は専門的に高校生、
彼らの能力に匹敵しているのだろうかということです。
それこそ最近の生徒(小学生や中学生)書き文字がとても下手くそです。
さらに、読書不足は甚だしくて、
「本を読むと頭が痛くなる」という学生を
教諭である先生方は、その治療義務を見逃しているのです。
本を読んで頭が痛くなる時点で脳障害があること、生理的な大問題に
全く先生方が無関心過ぎるのです。
これは日教組なる組織が生徒や学生ファーストよりも自分ファーストで
待遇という権利しか主張してこなかった歴史にうずもれたのです。
実例を言えば、
「絵が下手だね-」ってこの言葉で
生徒・学生は傷つき絵が苦手になるのです。
文字と絵の関係は頭脳開発ではとても大きな問題です。
こうしたことから、高校生になってしかも理科系はとても偏った、
それが教育、課題:回答と暗記だけで偏差値を決めていることです。
最近の一芸に秀でているとか、
AO入試などは最低の能力検定だと主張します。
私はこの講演を「学術と芸術、文科系と理科系の融合概念」と題しました。
それは「コンシリエンス」という言葉=概念を知らせたかったからです。
私は高校での工業系、商業系、あるいは農林や水産という専門性は、
高校教育には今後は絶対に不必要だと考えています。
それならむしろ高等工業専門学校で
5年生の高等教育制度が必要だと思っています。


* 『サイエンスの限界にある美学性をさらに造語化』
* 『コンシリエンスとレジリエンス』
* 『書いて覚える=コンシリエンスデザインを語るために』
* 『主要3科目こそ受験勉強=回答訓練でしかない受験勉強』
* 『デザインは解である』


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『デザインによる美はセンスとしてのテコが要る』


   


     10月 14th, 2017  Posted 11:00 PM




人には人間と人類が種別できます。
そして、人間である条件、人類である条件は極めて勝手気ままな無常識。
同じことが、能力あるいは力(ちから)にも反映しているのです。
私は力:ちからを懸命に追いかけてきました。
それこそ、ちからという日本語での区別・差別・分別全てでの定義です。
簡単に言ってしまえば、ち+からです。
ち+空=この仏教的解釈を自分に取り込んでいるのです。
つまり、「ち」とは知・血・地・値・智・致・治・・・・随分とありますが、
「空」という観念で無に帰すのです。
それがほぼ日本からの哲学的な解釈でしょうし、これを信用しているのです。
そして、力は作用点と方向と、その大きさがあるという物理性です。
従って、それこそ、商品力から開発力など形容される全ての力に、
これが運用されていることがわかります。
ここからさらに、力が能力とまでなってくれば、
まさに、人間・人類・人は個々人の能力を活用し拡大するのは「テコ」です。
これこそ、五大器械の根本にもなるのです。
テコには力が働く、支点と作用点だけが決定すれば、
それこそ、人類は地球でさえ、イラストのごとく、
人の能力で持ち上げることさえできます。
前段が長くなりましたが、テコのこの力を支点と作用点で能力、
それも「美しさ・美」を見極める能力のテコを考え出すこと、
これが真善美のその中の「美」判断力=能力を、
私はデザイン、デザインでのテコを追い求めてきたのです。
だからこそ、自分デザインには必ず、美しさをデザインに配置・配備する、
力の支点と作用点がある、
まさに美のテコを見いだすことでした。
美が創れる能力=美創出の力とは、
ち+空であり、その拡大のためのテコを
それこそデザイナー養成にはテコを自力、つまりテコあるセンスづくり、
これがデザインでの美づくり、美の判断力だったというわけです。


* 「『ち』は知の草書体になった理由に神髄がある」
* 「花綵の国のことばには「ち」、土地と価値がある」
* 『想像力を今また熟考を毎日繰り返している』
* 『芽生えることと確認すること、ライバルとジェラシー』
* 『人工知能には「ち」の思潮が欠落している』


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10月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 11th, 2017  Posted 12:00 AM

10月11日 大安(辛未)

景色に反応できる能力は
美しさを感得できる
これは先天的な
「美しさ」を感じとる
センスの基本です。



川崎和男の発想表現手法


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09月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 16th, 2017  Posted 12:00 AM

09月16日 友引(丙午)

五大器械は「器械」である。
それは全てが尽力を拡大する能力。
それだからこそ、
私は「器能主義」と「機能主義」、
それぞれの美学性を与えたい。



川崎和男の発想表現手法


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09月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2017  Posted 12:00 AM

09月07日 大安(丁酉)

機能も性能も効能も、
すべて能力 
能力には絶対と相対がある。
だから、それぞれの絶対と相対に、
それぞれの「美」があるのだろうか?



川崎和男の発想表現手法


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07月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 12th, 2017  Posted 12:00 AM

07月12日 大安(庚子)

先天的には
3D認識=フォトメモリアル、
この能力があるのは
決まっているが、
後天的にはデッサンしか無い。



川崎和男の発想表現手法


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07月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 1st, 2017  Posted 12:00 AM

07月01日 赤口(己丑)


「非現実性」はイメージとして
図像化出来ること、
それはイメージに定着を
スケッチ出来る能力である。
時に
工学では今でも
「ポンチ絵」とか言うが、
それは下手な絵にすぎない。



川崎和男の発想表現手法


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06月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 27th, 2017  Posted 12:00 AM

06月27日 友引(乙酉)


徹底的な写実描写能力、
この訓練をしたならば、
「手」を白い紙の上で
スケッチすれば、
脳内に想像図が浮かんでくる。
これが、創造力の手法となる。



川崎和男の発想表現手法


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06月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2017  Posted 12:00 AM

06月19日 大安(丁丑)


スケッチ能力は、
ひたすら「描く」こと。
この描く能力を
目の前の写実から、
脳内にある幻想を対象化。
これがデザインスケッチの
基本である。



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