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Posts Tagged ‘道具’


10月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

10月10日 仏滅(乙亥)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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09月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

09月20日 友引(甲申)

内容によっては、いつだって、
道具であるプレゼンテーション資料などを
投げ捨てることができなければいけない。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

09月19日 先勝(癸未)

画面はあるけれど、
それにはとらわれない。

あくまでも、中心になるのは、
観客に伝えたい話の中身、内容であり、
シナリオやプレゼンテーションシートは
それを補足するためだけに道具、
いや背景であると認識しておこう。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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02月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

02月09日 大安(壬申)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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12月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 21st, 2017  Posted 12:00 AM

12月21日 友引(壬午)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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『日本文具大賞・機能部門グランプリが示していること』


   


     7月 11th, 2017  Posted 12:00 AM



「日本文具大賞」では、デザイン部門と機能部門二つに分野を分けています。
正直、私は最初は1部門、つまりデザインだけで十分と思っていました。
しかし、最近は2つの部門で、性能・効能・機能によって最終的な「美」、
その有無でこれは機能部門グランプリ。
私自身、私デザインでのハサミは海外美術館にパブリックコレクションが
それこそあるだけに、刃物、さらにハサミについては一家言あります。
なぜ、ハサミが人類に必要であったかは、伸びる髪の毛を切る道具でした。
いわば、刃物という文明をさらに進化させたモノでした。
このところおそらくハサミを進化させているのはわが国・日本です。
また、この文具大賞は連続受賞であっても、
モノの優れていることが当然であれば、
その賞品を選ぶことになっています。
このメーカーは、他分野からの経営者が変わってから、
格段に文具業界に新しい風を吹き込んでいるメーカーに変身しました。
また、日本だからこそハサミは進化を相変わらず遂げてきています。
さらに、このメーカーは「売れているという市価」への拘りがありません。
正直、ハサミはまだまだこうして進化する方法があったものと思いました。
ハサミの切れ味は、水で濡れているティシュペーパーを空中にぶらさげて、
それを下から切れるだろうか、と、
もう一つは、これも濡れている強靱な和紙が和紙を持たずに切れるか、です。
ところが、このハサミは厚さ3mmもあるステンレス鋼で、切るということに、
「切り落とす」という性能の存在性、これを使い勝手という機能にまで、
見事に昇華させていたことでした。
このメーカーは経営者にデザインセンスの判断が明解でした。
残念ながらデザイン部門では、もう一歩でしたが、他の応募作では、
おどろくばかりの文具設計での、従来では考えもしなかった検査結果があり、
このメーカーは日本の文具づくりを根本で変えていく
企業存在性が生まれてきているようです。
それは経営者の理念が変われば、文具への技術革新があるということを
見事に商品の機能性で証明してもらったと評価しました。


* 『「機能」と「デザイン」=日本文具大賞の審査基準』
* 『売れるより売る文具大賞グランプリ』
* 「散髪がシステムデザインされているから気に入っている」
* 「まだまだ見つけ出すことがある、ようだ。」
* 「日本流見本市の創出=日本は常にホスト国であるべき」


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07月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 7th, 2017  Posted 12:00 AM

07月07日 赤口(乙未)

「頭がきれる」ということと
「キレる」というのは、
まったく意味が違う。

「きれる」道具として
コンピューターを日常化できる時代に、
私たちが「四区分別」して、
涙を流す「大切さ」を
現代のなかから発見できないならば、
生きていてはいけないのだ。



『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


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『タケフナイフスクールは越前打刃物産地に開設する』


   


     7月 4th, 2017  Posted 12:00 AM




今は周辺町村と合併し越前市となりましたが、
かつて国府であり紫式部も父と共に在住していた武生(たけふ)。
私がデザイン主導してきた武生市に越前打刃物産地として、
「タケフナイフビレッジ」を設立してすでに30数年です。
これまでもナイフ講座をイベントとして、
ナイフや包丁を参加者それも子どもから一般にまで指導制作してきました。
タケフナイフビレッジは褒章者も2名出しましたことから校長と副校長とし、
私は以前より市長とも話合い、越前市の観光大使としても
タケフナイフビレッジの再拡大とナイフスクール開設を主張してきました。
対象は、児童から生徒(保護者同伴)学生から一般、マニア、プロという、
そうした人向けのスクールを設立することを進言してきました。
生徒とは中学生で学生は高校生以上を言います。
プロというのは、ナイフづくりと、シェフ=料理人向けを提案しています。
理由は簡単で、それこそ海外からの包丁ブームは確実であり、
中でもタケフナイフビレッジのキッチンナイフを超える
ビッカー値硬度ある刃物は、世界的にも全く皆無です。
国内の岐阜・関市や大阪・堺市にも伝統工芸での包丁がありますが、
私から批判すれば、伝統の継承だけや刀工からは許されない刃物依存です。
「火造り鍛造された蛤刃」を、モダンデザインされているのは、
タケフナイフビレッジだけだと私は自負しています。
それだけに、第一世代親方9名を講師に、時には私も参画して、
「ナイフスクール」をおそらく日本で最初に開設するつもりです。
千代鶴国安(二人説あり)という刀工が
鎌を農民に野鍛冶からスタートしたとのことですが、
私の研究ではそれこそ1500年前から鍛冶技術への兆候はあったようです。
また、「武生:タケフ」は、日本のエンジニア養成の中心人物
「工手学校」設立者である渡邉洪基=帝国大学総長・東京府知事。
私立大学設立提案者のふるさとでもあるのです。
叶うことなら、この夏にはそのスタート講座開設を考えています。
「ナイフ」はもし、無人島に行くとしたら持参すべき唯一のモノです。
なぜなら、ナイフがあれば道具を創り出すことができるのです。


* 『親方二人目の褒章受勲・タケフナイフビレッジ』
* 『タケフナイフビレッジで第2世代を鍛える』
* 『ローカルな受賞なれど、とても大きな受賞でした』
* 『刃物の地肌、その偽物氾濫が流行している』
* 『伝統工芸での和包丁には間違いがあり過ぎる』


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『「黄金比の計算機」アプリのグレードアップの意義』


   


     1月 24th, 2017  Posted 12:00 AM



「鶏が先か、卵が先か?」という問いかけがあります。
それは親子丼では、鶏肉が先?、卵?という言い方で、
それぞれ決定できます。
改めてiPhoneアプリを改変しました。
バージョンのグレードアップをしています。
その最初として、「黄金比の計算機」を発表しました。
一応、120円入金されることになっています。
全てをPKD=Peace-Keeping Designというソシオデザインのためです。
PKDで、開発途上国向けのワクチン開発とその接種方法も、
経鼻型を開発中です。
PKD提唱ではこの開発は遺伝子検査までも
新規にするデザイン提案になっています。
ところで、以前にも黄金比は、手法として、
最初にこの計算機で「当たり寸法」を出して目安とするか、
あるいは、デザイン設計した結果の寸法確認をするかです。
これを私は
「鶏(想像寸法)が先か、卵(デザイン結果)が先か?」なのです。
前回、この計算機の発表をブログで取り上げたとき、
ともかく思いつきで書いたことで、正確では無いと批判されましたが、
このブログはともかく書き殴っているので間違いがあるでしょう。
今回も1.6180339887・・・・を1.62としたことで文句をつけられますが、
あくまでも「鶏が先か、卵が先か?」的な手法、その道具にすぎません。
私が美大生だった頃、「黄金比」という書籍はたった1冊でした。
さらに、黄金比、白銀比、青銅比などがあり、
この値についても都市伝説的な批判もありました。
しかし、例えばApple商品などは、
確実にこの黄金比を利用しているのは明らかです。
ともかく、この「黄金比の計算機」は、
「鶏が先か、卵が先か?」という手がかりにしてもらいたいと思います。


* 「X:1-X・この計算では、1.61803398749・・・が示すこと」
* 『造形言語と形態言語を裏付ける黄金比』
* 『万年筆メインテナンスから見えている現実』
* 「iPhoneアプリ・もう一度知らせます」
* 「黄金コンパス・黄金比と白銀比を身体化するには」


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10月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 14th, 2016  Posted 12:00 AM

10月14日 仏滅(己巳)


道具は絶対に、
発想を変えてくれるモノです。
ただし、
そうした道具に、
どれだけ関心を持つか、
これがとても重要です。



川崎和男の発想表現手法


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