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Posts Tagged ‘プレゼンテーションの極意’


09月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 21st, 2018  Posted 12:00 AM

09月21日 先勝(丙辰)

ツールに振り回され、
そのツールに使われるような
発表者になってはいけない。

だから、
「 ツールの使いこなしテクニック 」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

09月20日 友引(甲申)

内容によっては、いつだって、
道具であるプレゼンテーション資料などを
投げ捨てることができなければいけない。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

09月19日 先勝(癸未)

画面はあるけれど、
それにはとらわれない。

あくまでも、中心になるのは、
観客に伝えたい話の中身、内容であり、
シナリオやプレゼンテーションシートは
それを補足するためだけに道具、
いや背景であると認識しておこう。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 18th, 2018  Posted 12:00 AM

09月18日 赤口(壬午)

僕はよく、プレゼンテーション画面を、
非常に多くつくりすぎてしまうクセがある。
用意する枚数が多いと言われる。

しかし、
それを一度のプレゼンテーションで
全部使おうとは思っていない。

時間配分を見ながら、
途中で画面を飛ばしたり、
全部見せるのはやめて、
随時調整することをいとわない。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 17th, 2018  Posted 12:00 AM

09月17日 大安(辛巳)

どんな人でも、オリジナリティを
本来は持っているということの証である。

ところが、いざ公の場に出たとたん、
人はどういうわけか
とたんに均一化してしまう。

特に私たち日本人はその傾向がある。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 14th, 2018  Posted 12:00 AM

09月14日 友引(戊寅)

オリジナリティとは、
一言で言えば他人には真似のできない
独創的なものである。

一人として
自分と同じ顔をした人がいないように、
人の性格や個性というものも
十人十色である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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6月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 4th, 2012  Posted 10:00 AM

6月4日 赤口(丙申)

熱心に語れる人は多い。

が、その熱心さには
わがままなることが
宿っているかどうかが決め手である。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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     6月 4th, 2011  Posted 8:00 PM

電子書籍発売

「プレゼンテーションの極意(PDF版)」

■ 発売日 : 2011年6月4日(土)
■ 価 格 : 800円(税抜)
■ 詳 細 : Download Publishing ウェブサイト

川崎の著書を出版する新たな枠組みとして、
「Download Publishing」というサイトをオープンします。
第1段企画として、現在絶版となっている、
「プレゼンテーションの極意」電子版をリリースします。


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『資本主義からの逃走』
 「Power Point・進化もしないソフトに
  才能を乗せているのは能無しを自己証明」


   


     1月 25th, 2010  Posted 7:17 PM

Light Show on NeXTSTEP
アップル10周年記念イベントで基調講演をしました。
その時にすでに私は、PowerPointを捨てました。
DECのDigital HiNote UltraにNeXTSTEPで、
NeXTでのLight Showを使いました。
これが現在のKeynoteにつながっています。
Apple JapanはDECの当時最も軽量で最薄ノートを、
舞台上で見えないことを条件にしたのです。

したがって、Keynoteが登場したとき、
私はどれほどうれしかったことでしょう。
そして、「プレゼンテーションの極意」を、
入院中に書き上げました。
今や、廃刊です。結構売れたはずなのですが・・・
担当者が退社されたからかもしれませんが、
再版されません。
Power Point信奉者が圧倒的だからなのでしょうが、
「自己才能を表現できないことを証明」してるのが、
いわゆる「パワポ信奉者」です!

大学関係者にどれだけ多いことでしょうか?
私が講演をやった後の講演者は必ず言います。
「川崎先生の後では本当にやりづらいし、
画面は美しくないです」と。
それなら、本当にKeynoteを使いこなしなさい、と
私は言いたいのです。
Keynote
Keynoteなら、
一画面上でMovieは8画面同時稼働します。
「パワポ」は?・・・ということです。
まして、「パワポ」の定型フォーマットに、
文字や写真やイラストは、
どうしてあれほど美しくないのでしょうか。
簡単です。
まったく「進化」していないからです。
Pawer Point2.0から何が進化しているのでしょうか?

プレゼンテーションというのは、
まさしく、「自己表現」です。
「自己表現」とは、自分の才能・創造力を証明します。
したがって、
「進化もしないソフト」に才能を乗せているのでは、
自分が如何に進歩しない才能無しを自己証明している、
そういうことではないでしょうか。
ただし、Keynote以上のソフト開発を、
私は「ある日本のベンダー」に期待しています。
VJソフト開発のベンダーなら必ずやるでしょう。
それはmade in Japan製で世界制覇してほしいのです。
プレゼソフトの選別は自己証明を決定する!


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